BLOG 占星家・タロティストのブログ BLOG 占星家・タロティストのブログ

2018/11/17

女子の異変

金星が順行に入りました。
そして今日(17日)から、水星が逆行に入ります。

周囲で調子崩している女子が多い印象です。

金星にずっと天王星がアスペクトし続けています。
まだまだ続きますね。

次にオポジションを通過するのは12月1日です。
女子のテンションは高いままです。

 

女友達との会話でもわかったことですが、
感情のふり幅がいつも以上に激しい。
かなり突っ込んだ話を、お互いに交わしているところを見ると、
重要な局面にいることがわかります。

周囲を見る限り、
身体的ストレスと人間関係のストレスが目立ちます。

 

ハードワークの無理がたたって体調不調
⇒限界症状が出ていると認めるべき。

人間関係のストレスに限界を感じて切れそう。
⇒別れる、もうやってられない。

 

天王星の性格上、白黒はっきりさせたいところですが、
逆行期間中には、決定的な判断をするときとは言えません。

 

距離をおき、客観的に考え直すときなんですね。
これまでのパターンをもう続けたくはないのです。
自分の中の閃くような覚醒によって革命を起こしたいのです。

これまで無理をしてきたならばなおさら、
「無理は続かない」と言っているわけです。

 

金星ですから、気持ちの問題なんですね。
そして女子のからだと心の声に気づかなければなりません。

今までのようにやり過ごさない、流さない。
発生した問題にちゃんと向き合い調整することです。

 

症状が出た時は「癒しのプロセス」が作動している証しです。
病気の原因、ストレスの原因はもっと以前にあるわけです。

今不調である人は、それで落ち込むことはないですね。
「癒し」が起きている証拠で、むしろ〇です。

 

風邪が流行ってますから用心は必要です。
ストレスによって免疫力が低下しているなら、
感染のリスクは当然高くなりますが、
見るべきは自分の中にある積み重ねていたストレスです。

 

身体の働きは精妙ですから、感情的、神経的な影響は
ホルモンという情報物質がからだを駆け巡っています。

最新科学は、人の身体はホリスティック(全体的)なものであることを解明してきていて、
逆に東洋医学のいうところの意味を証明しつつあって面白いものです。

 

アスペクトのピークは12月2日ですが、
影響は12月7日の新月に持ち越されるでしょう。

 

いま金星は、天秤座26度の終盤領域にいます。
対する天王星は牡羊座30度です。

サインの終盤度数では「断捨離」的な意味が強くなりますね。
水星も逆行となれば、その意味が強調されます。

 

金星は快か不快か。
好きか嫌いか、ときめくかときめかないか。で判断します。
これは当然ホルモンに影響するんですね。

 

天王星がトリガーとなって、
不要なもの、自分にそぐわないものを
思い切って手放すことを可能にするでしょう。

あれもこれも欲しがらない。無理しない。
人や周囲に流されない。情報を制御すること。
自分軸に生活スタイルを総点検すること。

そうした取り組みによって、エッセンシャルな生き方を
実現するプロセスが進んでいます。

占星家・タロティスト

※五十音順

アーカイブ