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2019/01/28

新元号を生きる私

こんにちは。第三の眼(大阪・芦屋・オンライン)のKyokoです。

今月のブログテーマは『新しい年に向けて、新しい時代に向けて』です。

2019年5月以降、つまりは、新元号以降の私についてイメージ瞑想してみました。

 

新元号を生きる私

ロングヘアで白いドレスを着た裸足の若い女性が
野原の上を、猛スピードで飛んでいく。宇宙にまで。

視界の広がり、見晴らし、軽やかさ、自由、とらわれのなさ。
風になびく。 馬のような動物。 音楽。 喜び。 

誰かに腕をつかまれ、どこかに移動する。上へ上へと上昇する。

どこに行きたいの? 「誰も行ったことのないところ」

 

私は、この瞑想に出てきた女の子とは旧知でした。

初出は松村潔先生の「ライフシンボル講座」で描いた「冥王星」の絵です。

その「冥王星」の絵の主人公が白いドレスの女の子です。

その後、これが自分のハイアーセルフのイメージだとわかりました。

 

 

イメージ瞑想の後、出生図と新元号図を重ねてみると

新元号図の月・海王星の合が、ネイタル天王星・冥王星の合に対し
タイトなオポジションでした。

ASCとDES軸にも近いからこそ、ここ、特に冥王星が、強調されているのだな思いました。

 

何か浮世離れしたイメージ瞑想ですが
平成図のネイタルへの影響が10ハウスへのステリウムで
仕事の世界で頑張ってきた
ことを考えると

そこに集中してきたエネルギーが開放されていく身軽さが
象徴的にあらわれていると感じます。

 

トランスサタニアンが強調されていることも
浮世離れしたイメージの理由でしょう。

 

ほかにもイメージとチャートの符号する部分を沢山見つけましが、ここでは割愛。

 

私がイメージ瞑想とホロスコープの確認で感じたことは
5月以降、心境や生きる重心が想像以上に、変わりそうだ、ということ。

 

今後のことについては
俗世にまみれた顕在意識のもとでガチガチに目標設定せず
そのときどきのインスピレーションに従っていこう。
そのための余裕を持って生きていこう、というのが感想になります。

 

既に人生の核ははっきりしていて変わることはないでしょうから
それでも大丈夫、むしろ、余白を充分確保しておきたいと思えます。

 

みなさんも、「新元号を生きる私」をイメージ瞑想、してみませんか?
その後、ホロスコープと象徴の符号を見ていきましょう。
新しい時代の自分像が、クリアで豊かに吸収できるはずです。

ご希望の方には、こちらのメニューで誘導瞑想することにしました。

⇒ 新年特別メニュー『平成30年間も振り返るイヤーリーディング』

 

占星家・タロティスト

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