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2019/04/27

日本の始まりを知る

おはようございます。第三の眼 代々木店の光咲 葵です。

週末は気温が下がってます。風邪をひかないように気をつけましょう。

「平成」が今日を入れてあと4日で終わります。

退位の儀式として、先週の18日に伊勢神宮を両陛下が参拝されました。

天皇陛下が内宮に入られる時に、陛下の前に「剣」もった侍従が、後ろには「勾玉(まがたま)」を持った侍従が陛下に従う様子が報道されていました。

内宮の中には「鏡」があり、「鏡」・「勾玉」・「剣」は「三種の神器」と言われています。

三種の神器が陛下とともに移動する様子を見られることはめったにありません。貴重な映像でした。

「三種の神器」は天照大神(アマテラスオオミカミ)から孫の神様の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に授与されたものです。

瓊瓊杵尊は地上の国(葦原中津国)の統治のために降臨されます。その時に三種の神器が授与されました。

その瓊瓊杵尊のひ孫が神武天皇(初代天皇)です。

これは「天孫降臨」の神話であり、日本の始まりを知る内容です。

世代によって日本の神話を知らないということもあります。

特に戦後生まれの方は神話を知らない方が多いですね。

今回の退位に伴う行事は日本の国の土台を知るうえで貴重な内容です。

それぞれの国家にはその国の履歴があります。

それは国民の価値観、精神性に少なからず影響を与えていると考えます。

占星術は西洋で考えられたもので、その背景にその文化や慣習の影響があります。

日本は西洋とは違う独自の文化を積み上げてきた国です。

その違いを知って、占星術を用いたコンサルテーションをすることが大切ではないかと考えています。

今回の皇位継承を通して「日本の国」について学び、コンサルテーションにも活かしていきます。

また、皆様も自分の住んでる国について知ることは大切かと思います。

なので、「日本を知る」情報の発信もしていきたいと思います。

占星家・タロティスト

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