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2018/06/30

大きく人生を変えたい時に

小さな選択の繰り返しをしていくうちに

大きく人生の流れを変えなければならない

場面が来てしまう。

決断のタイミングを誤ると

変えなくても良かったものを変えてしまう事に

なったり

変えざるを得ない状況になってから

(仕方なく)後始末の様に動かなくてはならなくて・・・

そんな時の指針として

西洋占星術を使って欲しいと良く思う。

 

一般的な見聞、見解は西洋占星術を使う前の段階で

必要(ある程度の社会性と常識)で

それにプラスして

西洋占星術からの指南があると

大切なタイミングを逃さずに

自分の人生の舵取りを自ら行える。

 

~社会性や常識を無視して

西洋占星術を頼みの綱とするのは

子供が勝手なことを言ったり行ったりするのと

一緒で、それが可能な人はかなり限られているのでは

ないだろうか~

~その限られた人々が自分は

選ばれた人種と喜ぶならそれはそれで微笑ましいが

ごく一般の・多くの人々はそうでは無い~

 

一般社会に生きながら西洋占星術を人生の舵取りに

使うのならば社会的な責任を担える状態において

是非西洋占星術を使って欲しいと思う。

 

さて人生を大きく変えたいと考えるときには

土星と天王星の動きに沿って

行動の計画を立てると良い。

計画内での浮き沈みや好転暗転は

木星、火星、金星などの天体の動きを

読み取ることで乗り切れる。

その中でどうやって主体的に動いて行けるのかは

太陽や太陽と月関係を見ていくと良いのだが

7月中には日蝕(7月13日)と月蝕(7月28日)

8月には日蝕(8月11日)があり

自ら起こした行動が

周囲にも影響を及ぼしやすい時期となる。

日蝕期や月蝕期の決断や行動は

自分事では済まなくなり

他者を巻き込んでしまう事を

しっかり踏まえて、物事を考える必要がある。

逆に

他者を巻き込みながら

人生を大きく変えたい時には

日蝕期や月蝕期は大きなチャンス期になる。

ただ自らが責任を負えない部分にまで

影響を及ぼしてしまう事があるので

要注意ではある。

結果的に良かったと後々振り返る事ができるのであれば

大きな変化に身を投じるのには

良い時期ではないだろうか

 

7月28日の月蝕図(東京図)を見てみると

旧来式の決断を超えた

未来的な決断によって

精神の安定とささやかな(日常的な)喜びが

見つかるといった流れが見えてくる。

月蝕前の日蝕(7月13日)の時点で

溢れんばかりの濃い

決断があったとしての流れだが

7月半ばから7月後半にかけて

思考の過去回帰によって過去の痛みと

向き合わなくてはならないかもしれない。

過去は過去、現在は現在と

似たような問題が起こったとしても

区別をはっきりさせる事。

過去の想い(嬉しい物事でも辛い物事でも)を

手放すことが出来ないと

前に進めない・そんな時間が訪れそうだ。

 

~お知らせ~

ミラクの第三の眼での出演鑑定(第2日曜と第5土曜)ですが

7月8日(7月第2日曜)を以て終了となります。

詳しくは別途ブログでお知らせ致します

長い間本当にお世話になりました(ありがとうございます))