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2018/12/15

年末年始特別企画『2019年を読む』ブレイク・スルー

こんにちは。

第三の眼代々木店の、伊吹丹利(いぶきあかり)です。

ようやく12月らしい寒さになりましたね。

冬はこうでなくっちゃと思いつつ、やっぱり寒いのはいやだ~と思う今日このごろです。

 

さて、いよいよ平成最後の新年を迎えます。そこで、

 

第三の眼企画である「年末年始特別メニュー(いぶきあかり版)」のお知らせです。

 

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『2019年、私のブレイク・スルーポイントは?』

&『射手座木星にちなんで、アストロマップで2019年の旅行の計画をたてよう!」

60分 5000円

1月31日までの期間限定です。ご予約フォームのメニューにチェックを入れてください。

(前日の午前中までにご予約をお願いいたします。)

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2019年はどんな年?

各サインの15度

 

特別メニューを考えるにあたり、来年の天体の動きを追ってみました。

 

5月には新天皇が即位され新たな元号となる予定ですが、

天体配置を見ても、山羊座サインの中で冥王星のあとを土星がなぞっており、

「社会構造を一度壊して新たに造る」という様子がうかがえます。

来年はその集大成に向けての、一つのステップといった感じでしょうか。

 

木星・土星・海王星は、順行・逆行・順行して、

射手座・山羊座・魚座サインの15度前後を強調します。

各サインの15度は、反対側のサインの要素が流れ込んでくる領域です。

 

一本の棒に力を加えると真ん中でポキッと折れますが、

真ん中というのは、

頂点を極めたときに存在する脆さを含む場所であり、

ある方向に築きあげたものが極まって勢いを失ったとき、

迷いが生じ、そこに正反対の要素が入ってきて壁が崩れます。

それによって、よりしなやかにレベルアップしていきます。

(松村潔先生の『ディグリー占星術』参照。)

 

ということで、これらの天体の動きを参考に、

個人における『ブレイク・スルー(方向転換)』を来年のテーマにしてみました。

射手座、山羊座、魚座サインにおける方向転換の要素を

来年のご自身の計画に取り入れてみましょう!

 

その他の2019年の天体配置についてです。

 

山羊座の20度

 

注目したのが山羊座の20度(サビアン21度)。

このポイントで土星が逆行を開始し、冥王星は順行に転じます。

また、5月1日には、土星とノード軸(真位置)がこの度数でコンジャンクションします。

(土星が山羊座20度で逆行を開始する4月30日には、天皇陛下が譲位され、

5月1日は、皇太子様の新天皇としての即位、改元の日です。)

 

山羊座20度のサビアンは、「リレー競争」

 

この度数が強調されているということは、

 

“チームで一致団結して協力し合い、組織としての競争力をつけよう!”

 

ということでしょうか。

 

新天皇ご即位をきっかけにして、

社会における各組織は、

それぞれの方向転換を経て、

切磋琢磨しながら、一丸となって力をつけていく、

そんなイメージが浮かびました。

 

 

牡牛座天王星(と魚座海王星)

 

牡牛座入りする天王星と魚座の海王星は、

引き続き45度の緊張のアスペクトをとります。

「溢れる水(魚座海王星)と動く大地(牡牛座天王星)」には

来年も注意したいと思います。

 

また、「テクノロジー(AI)による癒し(人間による『投影』)」

の商品化はますます進みそうですね。

 

先日、「AI考案の創作料理」を試食している様子をニュースで見て、

その斬新な素材の組合せがとてもおもしろかったのですが、

天王星が牡牛座に入ると、

AIが作詞作曲したり洋服のデザインをしたりするのも

当たり前になるのかもしれないですね。

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ということで、来年の計画をご一緒に楽しんでたててみましょう!

 

占星家・タロティスト

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