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2020/02/22

左肩の痛みと「受け取る」ということ

こんにちは。第三の眼代々木店の伊吹あかりです。

 

思い返せば、12月3日に木星が山羊座に入った頃から、

「身体」や「情報器官」に関わる様々な変化がありました。

今回は、山羊座が表す「骨組み」の異変?について書いてみます。

 

去年の夏頃から左肩に違和感があったのですが、

それが、年末年始にかけてひどく痛むようになりました。

(まさに土星と冥王星のコンジャンクションが山羊座で起こりつつあった頃です。)

所謂「五十肩」というやつです。

 

あるとき痛みで夜中に目が覚めて辛かったので、

身体ヒプノ』を自分にやってみました。

身体ヒプノとは、身体の痛みや違和感を言語化していくワークです。

まず痛みを0~10までの数で数値化して、

どんな痛みなのか、色や形はあるか、そして、

その痛みは「何と言っているのか」を詳しく言葉にしていきます。

 

痛みも意識なので、そこに深く共感していくわけです。

 

 

すると、ある言葉が繰り返し口から溢れ出てきて、

最後に一つのキーワードに行きつきました。

それは「非難」が混じった言葉だったのですが、

そこではっと気が付いたことは、

その頃とても気忙しく、今あるものに「感謝する」ことを忘れていた

ということです。

 

ああ、そうだったと思い、

家族、友人、関わっている人たち、グループ、など

自分が今持っているものに対して

左肩の痛みに触れながら「ありがとう」と何度も言ってみました。

 

すると、不思議な感覚が起こりました。

左肩が「ふわっ」として、緩んだ気持ちが何かを受け取ったのです。

感謝するということは、受け取るということなのだなと思いました。

受け取って初めて周りにやさしい気持ちになれるのだな、と。

 

「ありがとう」で初めて受け取れる。

「ありがとう」で与える人になる。

 

身体の左側は「受容」を示すと言われています。

もし、左側に違和感や痛みを感じたら

今あるものに「ありがとう」と伝えてみるとよいかなと思います。

 

さて、私の場合の五十肩の一つの原因として、

心癖」が関係していると考えています。

私の父はとても働き者で、

膝を痛めても毎日畑仕事などをこなしていました。

大変厳しくてよく反抗していたにもかかわらず、

その姿はいつの間にか脳裏に焼き付いていて、

例えば、荷物が重くても「これくらい持たなきゃ」とか

「少し肩が痛いけど鍛えなきゃ」と

身体の声をあまり聞いてこなかったな、と思います。

そんな時は、いつも父のイメージがありました。

 

「身体は言葉でできている」

これはヒプノセラピーの師匠の言葉ですが、

自分の身体の使い方の癖に気が付いて

身体からのメッセージに耳を傾けること、

それは、身体と心の両方を整えることにとても役立つと思います。

 

・・・・・

身体ヒプノは気軽にできるので、心理占星術セッションのあとに

ご希望があれば体験していただけます。お気軽にお声がけください!

 

『体力と知力』~2020年2月のブログテーマ~

占星家・タロティスト

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