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2018/10/31

おすすめの本〜10月ブログテーマ〜

もう明日から11月ですね。
今月は不思議と暖かい日が多く、
11月になるなんて信じられないです。

10月のブログテーマとして、
おすすめの本について書きます。

小さい頃は少し離れた図書館に通って、
怪盗ルパンを読むなど推理小説が好きで、
アガサクリスティーも読破しました。

小学生6年生の時に運命の出会いのように、
指輪物語を図書館で発見してから、
指輪物語のファンになり、
映画化には感動しました。

ですが、いまは基本的に本は読みません。

そんな私ですがバイブルとも呼ぶべき本は、
少ないですが、幾つかあります。

一つは色々と私自身の転機にも影響を与えた本で、
成長の限界、1972年、
限界を超えて、1992年、
成長の限界 人類の選択、2005年
などがあります。

もう一つは、父親の本棚にあった、
フランスの人類学者エマニュエル•トッドの、
新ヨーロッパ大全です。

これらの本は、私なりに未来がどうなるか、
参考になるための本だったように感じますが、
実際に読んでいて訳が分からないような感じで、
読み続けていました。

特に、新ヨーロッパ大全は、
ヨーロッパの様々な家族の形態から、
性格的な傾向や性質や、
社会変化に対する影響などについて書いてあり、
様々な情報を知ることが出来ましたが、
上下巻ある分厚い本で大変な思いで読みました。

こんな小難しい本を読む人はいない、
とか思うのが私の自慢かもしれません。

本は大好きでいまだに本屋に行って、
本と戯れるのは好きですが、
この数年は数冊新書を買うも、
ほとんど読まないままです。

もう一つバイブルと言うべき本は、
ブログでもネタにした、トランサーフィンシリーズです。

基本的に社会構造や、
意識の構造などが分かることが好きです。

私の大学時代の専門は結晶構造に関するもので、
フローライトのクリスタルと同じ結晶構造を持つ、
セラミックスを研究していたのですが、
構造の中にあるものに興味をもつ傾向はあります。

私の考え方として、
一気に必要な情報が得られる充実した本を選ぶことで、
必要な学びを得て次に進むという側面があり、
中々本を楽しんで読むために、
時間を作るのがないことが寂しいところです。