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2019/03/23

諦めない心とひらめき

こんばんは。第三の眼 代々木店の光咲 葵です。

春分の日が過ぎ、春らしくなってきました。

東京、開花宣言がでましたね。お花見の季節です。

桜が咲く季節は気分もあがります!

家にいるのがもったない。外に出よう!そんな気持ちになります。

その勢いで、ぜひ代々木にもおこしください!

さて、遅ればせながら2月のテーマだった「長期目標と想像力」についてです。

「長期目標」というと達成に時間がかかる困難さが思い浮かびました。

いつ結果がでるのかわからない「長期目標」に取り組む中で、ふと与えられる「ひらめき」。

それが「想像力」なのではないかと考えました。

例えば、2002年に「ノーベル化学賞」を受賞した「田中耕一」さん

1985年にタンパク質をイオン状態にする方法はないか試行錯誤をしていました。

そんな中、実験中に別の実験で使うつもりだった2つの試薬を混ぜてしまうという失敗をしました。

普通なら捨ててしまうところですが、その時、田中さんは「捨ててはもったいない」と思い、分析をしてみました。

すると今まで求め続けた結果が得られたのです。

思いもよらぬ成果から、さらなる研究を重ね「ソフトレーザー脱離法」としてタンパク質をイオン化させる方法を完成しました。

それがノーベル化学賞の受賞に繋がったのです。

「もったいない」というひらめきがなかったら…大変でした。

ノーベル賞だと話が大きすぎるかもしれませんが、「難題」を目の前にして試行錯誤を繰り返していると、ふと良き「アイデア」が浮かぶことがありますよね。

諦めないで、取り組むことで道が開ける。ちょっと次元を超えた力を感じる体験です。

この次元をこえた体験をすることが、人間的な成長につながるのだと、いろいろな方のお話を聴いて実感します。

だから目標を決めたら、すぐに諦めないこと。手段は変えても目標は変えないこと。

でも、なかなか結果が出ない時は「このままでいいのか?」と不安になります。

そんな時は占星術で変化の時期を知るのもよき手段です。

もうすぐ新年度です。

ちょっと困難な目標に挑戦し、次元を超えた力を体験してみませんか?

占星家・タロティスト

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