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2019/05/28

「主語」を転換する試み

こんにちは、第三の眼代々木店のキタミチ テルです。

 

どんな「悩み」でもそうですが

そのことについて考え、語るときの「主語」がどこにあるのか

意識してみるのも、なかなかに有意義なものです。

 

 

たとえば職場の環境や処遇、キャリアの見通しについて

たくさん検討しながら、その主語がすべて

「職場」や「上司」になってはいないでしょうか?

 

「会社が・・・」

「上司が・・・」

 

どうなりそうか

どう考えているのか

周りがそれをどう評価しているのか

 

察して対処することにエネルギーを取られて

肝心の「私」が疎かになってはいないか?

 

職場や取引先のために心を砕きながら

 

自分自身が

そこでどのような状態に置かれているのか?

(果たしてこれは「普通」なのか?

自分の望みに適っているか?)

 

考えてみるのはいかがでしょう。

 

 

「多様な働き方」が求められ

職場と個人との関係も大きく変わりつつある今

 

問題の「主語」を

属する組織や周囲の人々におくようなやり方だけをとっていては

 

その場をうまくやっていくメリットよりも

振り回され犠牲になるリスクの方が

大きくなってしまうのではないかと思います。

 

人生の主役である「私」を主語に

何を望み、どうしていくかを考える

 

「主語」を転換する試みが

ますます必要になるように思います。

 

2019年5月のブログテーマ:働き方改革

占星家・タロティスト

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