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2019/08/20

『大人の自由研究 その①』~8月のブログテーマ~

こんにちは。第三の眼代々木店の 伊吹あかりです。

 

毎年お盆を過ぎると、ツクツクボウシも鳴き始め

風の中に「秋」を感じますね。

まだまだ暑いので体調を崩さないように

お気を付けください!

 

さて、『大人の自由研究』について考えていたら

関連した興味深いお話を見聞きしたので書いてみます。

 

 

一つ目は、National Geographic(日本版)の記事より。

 

その記事には

『ダークエネルギー』が『一般相対性理論』を書き替える

という可能性について書かれていて

このような言葉で締めくくられていました。

 

学校で習ったことっていうのは変わり得ると、

宇宙ではもうとんでもないことが本当に起こっていると、

そういうことを知ってもらいたい。そのことが

世界の広がりとか、自分が認識できる自然って

限られたもんであるとか、そういう認識まで

つながっていくと思うんです。」

 

当たり前に感じているこの地球環境は、宇宙の中では例外的な

奇跡なのかもしれませんね。

 

もう一つは、1997年にアメリカで発売され世界が一変したという

認知症の薬『アリセプト』を発見し、

薬のノーベル賞と言われるガリアン賞を受賞した

杉本八郎氏のお話です。

 

杉本氏は若い部下たちと共にチームを作り

自由なアイディア自由なやり方で研究するよう

指導します。

 

気の遠くなるような実験と失敗を繰り返し、

ゴールへの最後の一歩に苦しんでいるときに

一人の新人研究員が「ケトン」という物質を

実験ターゲットとして推します。

それは常識外れのあり得ない選択だったそうです。

その時、杉本氏は他の多数のメンバーたちの提案を退けて、

この「ケトン」を採用します。

結果、それが大成功へとつながるのです。

 

なぜ、その決断をしたのか?

 

杉本氏はこう仰っています。

 

不可能は、自由な行動、自由な発想、そして

人が誰もやらないことをやらないと成功しないのだ。

 

そして、こうも仰っています。

 

根拠のない自信、つまり『パッション』が重要

根拠のある自信は理論に倒される。

 

パッションと自由な精神から生み出される

常識外れの選択によって

 

広大な砂漠から一粒の砂金をみつける。

 

(前回のブログにも書きましたが

この一粒の砂金へと導かれることって

まさにセレンディピティですね!)

 

そこで、

私の『大人の自由研究』として

学校では教わらなかったこと

あり得ないと思われていること

を考えてみました。。。

 

その②に続く・・・

 

8月のブログテーマ『大人の自由研究』

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