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2019/12/30

『新しい年、2020年に備えて』2020年2/3までの過ごし方

皆さまこんにちは♪  西村侑記です。
今年も残すところあとわずかになってきましたね。
2019年は、皆さんにとってどんな年でしたでしょうか?^^

東洋の占いでは、2/3の節分を年末、2/4(年によっては2/5)の立春を1/1を新年と考えて占います。
ですので、この1ヶ月は2020年を迎えるにあたって、しっかり2019年の締めくくりと2020年への橋渡しができればいいですね。

東洋の干支暦では、2019年は、「己亥」(つちのとい、きがい)の年です。
算命学では、「きどのいすい」とか、「きどのいのしし」の年と言ったりします。

一般的には今年は何の年?と皆さん、亥(いのしし)の方にだけ着目しますが、私達は、干支セットで着目して色々考えていきます。

 

2019年は、どんな年かというのを改めて少しご紹介します。

「己」は、土(畑や平たい土地、大地そのものなど)を表し、その下に「亥」の水があります。
これは、水浸しの土地を表してるとも言えますね。

今年は水害や台風などを心配しておりましたが、東京でも二子玉川で台風の影響で、まさかの多摩川の氾濫があったのが記憶に新しいです。
まさに水浸しの土地ですね。

干支は60年に1度同じものがめぐるのですが、60年前は、伊勢湾台風で5000人超えの死者が出たそうです。

 

身近なところのお話では、亥の中に、甲と壬がありまして、星になおしますと、牽牛星(けんぎゅうせい)と司禄星(しろくせい)というどちらも家庭を表す星が出てきます。

独身の方は結婚したいな、という気持ちが出てきましたり、家族と縁が深くなったり、もしくは一緒に過ごしたり、もしくはなかなかそういうお時間が持てない方は、家族との時間を持ちたいな・・・と思う事も出てきやすい時かもしれないです。

もしくは、普段お忙しい方等は、是非、少しでも家族とのお時間を持ったり、なかなか一緒に過ごせない方も、メールやライン、電話などでも、一言お声かけをするなど、そういった小さな思いやりの心が大切だったりするかもしれません。

また、どちらも堅実で真面目な星でもあります。
小さな事をコツコツ続けていったり、誠実な対応がやがて信頼に結びついて、大きな花を咲かせたり、周囲や家族との絆が深まったりする時かもしれないです。

また、どちらも現実的な星でもありますので、精神的な事だけでなく、現実的な事をコツコツ積み重ねていくといいかもしれないですよ。
大きな投資よりは、貯蓄などはじめてみられるのもいいかもしれないです。

 

12/3から木性が山羊座に入り、12/26は山羊座の新月になって、山羊座の年という感じですが、現実的な事をコツコツというところは、どこか己亥の年と共通するように感じまして、この両方の意味が重なる1ヶ月は非常に興味深いですね。

 

残り1ヶ月ちょっとありますので、どうぞ素敵な己亥年を過ごされて下さいね。
その他お1人1人の宿命によっても過ごし方は変わってきますので、より詳しく見られたい方は是非鑑定にお越し下さいませ。

1/5(日)は、ご予約の鑑定セッションの枠は埋まってしまいましたが、それ以降はご予約可能です♪

 

どうぞ素敵な年末をお過ごしくださいませ☆

光と愛と感謝と共に・・・☆

第三の眼  西村侑記

 

 

 

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