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2019/12/31

『新しい年、2020年に備えて』冬至と年越の大払い

皆さんこんばんは☆  第三の眼 西村侑記です。
皆さんはどのような年越しをお過ごしでしょうか?^^

東洋系は、この時期イベントが目白押しの季節です。

 

今年は、冬至の時期に、久しぶりに伊勢神宮に行きました。
師走の忙しい時期で最初は気乗りしなかったのですが、流れで行く事になり、1泊2日で行ってきました。

気付けば、以前も節分や冬至の時期に行ってまして、不思議と節目にうかがってるように感じます。
旅先のあちこちで、本当に色んな方にとても良くして頂いたり、たくさんのサポートがあり、素敵な旅になりました。

 

伊勢神宮は日本の最高神の「天照大神」を祭る神社で、皆さんも一度は名前を聞いた事はあるかと思います。
神社のお札などをご自宅などで飾られる場合でも、氏神様(ご自身がお住まいの地域の神様)と、天照様を飾られてるのではないのでしょうか。

 

易の世界では、通常冬至に、来年一年の運勢を占う事が多く、私も今回は伊勢で冬至に来年の易をたてました。
易は抽象的な例えも多く、そこから解釈していくのですが、不思議とそのままのわかりやすい易のこたえが出て驚きました。

ご同行させて頂いた方と易をたてる前に家系やご先祖に関するお話をしてたのですが、
来年は家系やご先祖さまの事も少し関わるような年になりそうです。

 

ちなみに、算命学では、ご自身の事だけでなく、ご先祖や家系からどのような影響を受けているか、というところまで見ていく事が可能です。

 

また、今日は大晦日という事で、氏神様へ年越の大払いに行ってまいりました。

大払いは通常6月末と12月末に神社でご自身の氏神様のところで行う事が可能です。
私は最近まで東京の目黒区でしたが、そちらの神社は、12月は28日に行われていました。
半年分の溜まった罪や穢れなどを払って頂く儀式です。

 

以前に明治神宮で参加した時には、実際に儀式に参加して大払いをして頂くような形でしたが、
通常の神社ですと、人型の紙に、ご自身の名前と年齢を書いて、初穂料と一緒に事前にお申込みすると、儀式に参加をしなくても、大払いをして頂けます。

 

またお申込みの時に八方除けのなどのお札を頂けますので、それを玄関の入口など高い所に飾ると、玄関を通る時に、払って頂けるそうです。
東京の氏神さまではそのようにおうかがいしましたが、今日うかがったところでは、八方除けは家の中心に置くといいと伺いました。

色々な考え方があるかと思いますので、ご自身の氏神様の神社で頂いた時に聞いてみるといいかもしれないですね^^

 

新しいお札も頂いて、これで無事に新しい年が迎えられそうです。

今年の後半は移転したり、第三の眼に入らせて頂いたり、あっという間に時間が経ちました。
来年は是非、少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。

 

どうぞ皆さまにとって素敵な年末年始になりますように・・・☆

心より光と愛と感謝を込めて♪

 

西村 侑記

 

『新しい年、2020年に備えて』~2019年12月のブログテーマ~

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