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2020/01/31

「占い」は「判断」に使う

こんにちは。第三の眼 代々木店の光咲葵です。

1月のブログテーマは『占いとの上手な付き合い方』です。

成功する人は、なぜ、占いをするのか?』の著者、千田琢哉さんは「占いは『決断』ではなく、『判断』に使う」、

「占いを『手段』として徹底的に使い倒すこと」と述べています。

コンサルティング会社にお勤めだった千田さん。

のべ3000人の成功者をみてきたそうですが、成功をつかんできた人たちの多くは占い師と交流があったそうです。

そして、長期的な成功者と思える人々には「決断の助けでなく、判断材料の一つとして占いを活用する」という共通点があり、数千年の人類の知恵の集大成としての正解として、占いを判断の材料にしていたとのこと。

「どちらが正しいか」の選択をするのが判断。

それを常に繰り返し、その中で残ったものから選ぶのが「決断」となります。

自分の選択が正しいかを知る材料として、「占い」を使うということですね。

「占い」でわかることは「適性」や変化の「時期」です。

まさに、それは数千年の人類の知恵が教えること。

それを謙遜に受け入れる姿勢が成功者にはあるのです。

自分で「判断」することを怠ってきて、切羽詰まって占い師に相談に来る経営者は自分で大事な決断ができずに消えていくそうです。

自分の人生は自分のもの、「人任せにしてはいけない」という基本を忘れずに「占い」を活用する。

これが「占いとの上手な付き合い方」と言えるのではないでしょうか?

クライアントさんが判断材料の一つとして「占い」を活用しているのであれば、

相談にこたえる占い師は、よりよい判断材料をいかに提供するかが大事ですね。

古代から続く知恵とともに、時代にあわせた知識も必要だと思います。

グローバル化が進んだ今日、占い師も世界の動きを分析し、よりよい情報を提供することが必要と考えます。

私のコンサルでは、世界の今後についての情報を提供できるようにしていきたいと思っています。

2月から第三の眼をしばらくの間お休みいたしますが、復帰したときには世界の動きについてよりよい情報を提供できるように準備していきますので、今後もよろしくお願いいたします。

1月のブログテーマは『占いとの上手な付き合い方』

 

占星家・タロティスト

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