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2019/11/21

2025年問題

こんにちは! 第三の眼 代々木店の光咲 葵です。

2025年は団塊世代がすべて75歳以上になる年です。

人口のボリュームゾーンである団塊世代が全員75歳以上になるいうことは…

高齢化問題が深刻化するということ。

深刻なのは医療の問題。

医療や介護サービスに頼る高齢者が増加し、公的医療保険や介護保険の利用者が増える。

そして、社会保障全体の費用が膨らむことが予測されています。

しかし、もっと深刻なのは病院や介護サービスが追い付かなくなることです。

高齢の両親を自宅で看取りたくても訪問介護が間に合わない、病院で看取ろうと思っても病院に入院できないということが起こる可能性が高いといわれています。

厚生労働省は「2030年には約47万人が死場難民になる可能性がある」と警告しています。

家でも病院でも死ねない時代が来る可能性が高いのです。

政府は病院完結型から地域で支えあう地域完結型を推進し、在宅医療・介護の充実を軸にした「地域包括ケアシステム」の構築を急いでいます。

お金があっても入れる病院がなければ意味がありません。

これからは地域での支えあい、助け合いが大切になりそうです。

そんな中、積極的に動き出している市町村や民間の取り組みもあります。

高齢者が楽しめる「介護スナック」なども話題を集めています。

天体の動きも地上の動きに合わせるように20201222日に、木星と土星が「みずがめ座」でグレートコンジャンクションになります。

このグレートコンジャンクションは地の時代から風の時代への変化の始まりです。

物ではなく、考え方の変化が求められるようになります。

何もしなければ5年後に起こる問題は深刻ですが、こんなときだからこそ新しい取り組みがはじまります。

こんなときだからこそ、何かやりたいと思っている方もいるはず。

もしかしたら、あなたの力が活かせるかもしれません。

あなたの才能を天体の動きで、確認してみませんか?心理占星術コンサルテーションをぜひご利用ください。

自分にも何かできることがあるはずと、意識を変えて社会の動きをみていきたいですね。

占星家・タロティスト

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