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2019/05/30

「来日心理占星術ワークショップ2019」に参加して

こんにちは。

第三の眼代々木店の 伊吹丹利です。

 

連日の真夏を思わせるような日差しに、

UVカット99.9パーセントの日傘を購入しました。

(日本では100パーセントとは記せないらしい。)

最近は日傘を買う男性も増えているそうですね。

人間には「DNAスイッチ」というものが約2万個!!あって

短期間の環境の変化にも対応し得るそうですが、

この暑さを乗り越えられる体になる日がくるのでしょうか?!

 

さて、

5月18日~19日に、新里先生の

「来日心理占星術ワークショップ2019」が開催されました。

参加してみての感想を思いだしつつ書いてみます。

 

 

「実践ミニ・セッション」初の試み

 

今までのセミナーでも、

時期表示や出生図をもとにした分析や実体験を

お互いにシェアすることはありましたが、

今回はお互いに「ミニセッション」を提供し合うという

初めての体験となりました。

 

まずは基本中の基本である

「チャートのどの点に注目して分析するか」

の講義を受けて確認をしたうえで、

 

3人一組になり、

カウンセラー役、クライアント役、オブザーバー役を順番に担当し、

ミニセッションを行いました。

 

その後、分析点を順番に加えていき

チェックする範囲を少しずつ広げていきます。

グループも毎回チェンジするので、

2日間で、10人ほどの方のチャート分析と

生きた会話の練習ができました。

 

色々な立場を経験し、さらにフィードバックをもらうことで

皆さんそれぞれに新しい発見があったようです。

 

多分、頭の中はフル回転でしたが(笑)

ティル式で注目する重要なチェックポイントや時期表示は

とてもシンプルではあるけれど、

心に響く会話に確かに繋がっていく、ということを

あらためて実感しました。

 

「大切なこと」

 

そして、同じチェックポイントでも

カウンセラーの方のバックグラウンドによって

全く違った印象の会話になるのだな、と思いました。

 

医療、保育・教育、販売やコミュニケーション、

サービス業、音楽活動や健康に関する研究、

または、子育てや保護者会活動、等々、

それぞれの体験の中で培われたものが

会話の中に反映されていて

その個性が心地よいと感じました。

コンサルテーションの創造的可能性ですね。

 

占星術の驚くべき神秘的な示唆を

どのような会話につなげていくか

そのヒントは別の仕事や日常のコミュニケーションの中にも

たくさんあるのでしょう。

 

つまり、コンサルテーションにおいて

一番大切なのは占星術の技術に突出することではない

ということです。

 

「前進していくこと」と「学びの縁」

 

ホロスコープは12サイン、12ハウスと10天体で成り立っています。

誰にでも天体のないサインやハウスはあって、

私たちは、「後天的な体験」や「人」から

足りない部分を取り入れつつ

全てのサインを深めていきます。

 

誰もが未完成であり、

年齢や経験、環境などによって

それぞれの立ち位置が違うのは当たり前で、

自分を基準として成長していければ

それでOK!なのだな~と思いました

 

(もちろん、自分の課題は把握したので、

自ら滝に打たれるべく自主練にも励みます~(笑))

 

・・・

最後に、同じ学びを続けている同志的友人の存在は

大変大きかったと思います。

不安感はみな同じなので、

少しだけ勇気を出して話しかけてみることで

お互いに励まし合い、目標となるような

大切な存在となるのでしょう。

 

ティル先生や新里先生のセミナー(ワークショップ)は

そんな「学び大好き人(笑)」の「縁」がつながる場所でもあるのですね!

占星家・タロティスト

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