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2019/05/27

新里ひろき・来日心理占星術ワークショップ2019に参加して

こんにちは、第三の眼代々木店のキタミチ テルです。

 

5月18日と19日、『新里ひろき・来日心理占星術ワークショップ2019 春』に参加してきました。

ご一緒したみなさんとミニセッション練習をみっちりくり返すなかで、占星術家としてはもちろん個人的にも、今後の指針と重要なテーマを明らかにすることができました。

ご一緒したみなさま、ありがとうございました!

 

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今回あらためて確認したのは、自分の考えや感じていることを誰かに話し、共感的に聴いてもらえることの力強さ

ひとりでただ思っている、考えているだけの状態と、ことばで表現したときとの圧倒的な違いです。

 

 

ワークショップでは《占星家》だけでなく《クライアント》や《オブザーバー》の役割も交代で体験しました。

つまり、それぞれの立場で、ご一緒した方々の受容的な態度と占星術の象徴に促され、自分の内にある考えや思いを何度も何度もことばにしていくわけですが

そこで感じる漠とした不確かなものが徐々に形をとり、エネルギーを帯び、動き出すような感覚!

その力強さこそが、私がノエル・ティル心理占星術に魅了された理由のひとつだよなあと、あらためて確認した次第です。

 

 

一般的に占星術のセッションといえば、占星家から自分の知らないことを「教えてもらう」というイメージを持たれることが多いと思います。

お客さまが質問をして、占星家が答え、示唆をあたえる・・・

実際、ほとんどの占星家にとって「占星術の視点」から情報を提供することは、セッションの重要な柱のひとつではあるでしょう。

 

しかし、《話し合い》《相談》《対話》などと表現することも多いノエル・ティル式の心理占星術コンサルテーションでは、占星家からの情報提供にとどまらず、やりとりのなかで生じるアイディアやお客さまの内側から発せられることばを、変化のための重要な要素として大切に扱います。

 

それらが、抽象的な「占星術的解説」や一方的なアドバイスよりもお客さまご自身の中で深く長く響き、より力強い効果を上げることを知っているからです。

 

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今年は10月にも『新里ひろき・来日心理占星術セミナー2019 【秋】 in 東京』が開催されます。

テーマは、占星術を学ぶ方ならだれもが気になる【トランジット】
題して『実用的なトランジットの理解』とのこと!

参加資格もぐっと広がりますので、ぜひぜひご一緒いたしましょう!

 

占星家・タロティスト

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