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2018/09/11

うまく作用する《関わり》を求めて

こんにちは!キタミチ テルです。

 

「占い」を仕事にしている

 

というと、随分大それた、突拍子もないことのように思えるかもしれませんが

 

私にとってはむしろ「原点に回帰する」ような自然なことで(「カミングアウト」した話

私自身に葛藤はあったものの、家族も知人もごくスムーズに受け入れてくれました。

 

というのも、以前の仕事「保育士」と現在の「占星術家・タロティスト」という仕事

全く別物のようで、実際に私が「やろうとしていること」は同じなんですね。

 

 

保育の仕事やそれをこころざす人に、みなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか?

 

  無垢なかわいい子どもを慈しみ、やさしく世話をし、楽しく遊び、導く・・・?

 

もちろん、そういう保育もあるでしょう。が、私は

 

  置かれた環境を全身で理解し、適応し、生き延び

  さらには、凄まじい勢いで成長し、主張する存在に対して

  可能性を発揮し、幸せでいられるよう

  「まじ、リスペクト!」しながら、寄り添い、サポート

  一方で、こちらの願い(保育・教育)も織り込んでいく

  一瞬一瞬がかけがえのない、あたたかく豊かな時間であり

  いつも新しく、気が抜けない、真剣勝負!でもある

 

といふうに感じていました。

けっこう激しいんですが(そして、つい熱く語ってしまいましたが!笑)

要するに、あの「ちいさいひとたち」の命の力強さに魅かれていたんですね。

今、お客さまとの間で私が行おうとし、こころざすことも

あの頃とほとんど変わっていないように思います。

 

お互い大人なので(笑)やり取りは随分洗練されていますが

 

どなたにも(無意識でも)幸せでいる意欲と成長への意志、主張があり

私にも、占星家としての願いがあって

 

その2つが、現実の中でうまく作用する《関わり》を求めて、日々試行錯誤を続けているように思います。

 

 

「普通」の仕事から占星術家やタロティストへ

・・・案外、地続きみたいですね。