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2018/11/22

適職を考える

先日、ファイナンシャルプランナー(FP)の方とお話する機会がありました。

その時に適職についての話がでました。

「日本に職種というのは約1000種類あるといわれているのよ。自分にとって何が天職で適職であるかと聞かれたら、わからないという解答が正解だと思う。」

と、FPの方が言いました。

たしかに。なるほどです。

少し前に大学に社会人入学をする方のお話を聴きました。

その時に大学のパンフレットをいろいろ見せてもらいました。

新たな学部が新設されていたり、いろいろな学部・学科があったりで改めて驚きました。

いろいろな系統がかかわりあって、新たな領域ができているので、職種もふえるのは当然です。

となると、職選びに迷いがでるのも当然です。

10月の新里先生のセミナーで適職判定の時間に言われたことを思いだしました。

「職業系統が同じでも実際の表現は個人によって違う。個人の欲求と系統をつかむ」です。

ティル式心理占星術の適職判定では職業系統を分析していきます。

分析の結果、職業系統が複数でることもあります。

多くの方の適職判定をさせていただきましたが、その職業系統のなかで仕事を探している方が多いです。そして、月星座が表す欲求が仕事選びに大きく影響していることもわかります。

占いで適職を見てもらうというと、「あなたはこの仕事が向いている」と断定してもらうことを期待される方もあるかもしれませんが、実はそれは社会の変化に合わずもったいないことかもしれません。

たくさんの職種があるので、自分はどういう職業系統があるのかをしり、内面が満足するものを探していくというのが今の社会の変化にはあっていると思います。

いろいろな職種が増えてきた現代だから、転職する人が多いのも理解できます。

自分の心が納得する仕事にめぐり合えるまで探すのもひとつの生き方だと思います。

一度きりの人生、有意義に過ごしたいのは当然ですよね。

占星家・タロティスト

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