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2020/10/01

何にもできない人でした。| yuko*hoperawa です。

10月になりましたね。

あっという間に今年も残り3か月ですね。

 

こんにちは、第三の眼代々木店、yuko*hoperawa(ユウコホペラワ)です。

 

 

お盆の前に、一番上の兄(兄1)と、お墓の掃除に行きました。

 

その時に思い出したことをお話しします。

 

我が家のお墓掃除は、

父が生きている時は父がしていましたが、

父が居なくなってからは、

正直、気に留めていなかったのですが、

兄①が一人でやっていることを知っても、スルーしてました。

が、去年あたりから、もしかして、一人でやるには、大変かもしれないんじゃない?

ってようやく気が付き、

お手伝いしますか?と、兄①に、声をかけるようになりました。

 

今年は、2回目のお掃除となりました。

うちのお墓は、大きな霊園の中にあるのですが、

お墓参りの季節になると、

車の往来も多いし、人もものすごい多いのですが、

お掃除をしに行く、お盆ちょっと前の時には、いらしている方もまばらですが、

なんていうのか、同じにお掃除をしているので、共感しあって、親しみやすいと言いますか?

いつもなら、話しかけないのに、挨拶をしあうと言いますか?

ちょっとした声をかけあったりするのですが、それが結構好きです。

 

アマゾンミュージックをかけながらちょっとしたフェス気分でお掃除をしますと、

気分爽快になります。

 

で、ですね、その時に、長年の思っていたことを思い出したので、ブログにアップしてみます。

 

私は、兄たちとは、歳が離れていて、

兄①とは、12歳、兄②とは10歳、兄③とは3歳離れています。

 

何をやっても、兄たちには、かないっこない状態で、幼少期を過ごしました。

頭をおされられて、あああああ~と、両手をぐるぐる振り回しても届かない的な感じ?

 

何をするにしても兄たちが、巧みにスマートに上手にやってしまって、

手出しできずに、

私はそれを、ぼーっと見ているしかなかったです。

見て覚える、まさしく、職人の世界と同じでした。

指示はそんなにされなかったので、自発的に動くしかなかったのですが、

そのタイミングを外してばかりで、あっという間に終わってしまう。

 

兄①と②は、私のことなんて期待してないのもわかるので、

さっさと、やり終えてしまいます。

 

私が何かやろうかなと思ってやっていると、

兄たちが、両親が、

さっと、「こっちのほうがよくないか?」と、私の想像以上のものを追加する。

(夏休みの宿題のポスター制作とか、金賞とかとっちゃいます、私の実力ではない。。。)

 

彼たちは、良かれと思ってやってくれてましたが、

これが、私にとって、成長の妨げになってきていたのは、自分でも後からよくわかります。

 

このほかにも、

私が、どこかに行くときには、

兄たちがいる時は、兄たちが、(大学から帰ってきている長期休暇とか)

普段は、両親が、

その場所や、駅まで、

送ってくれたり、迎えにも来てくれたりしていたりしてました。

 

自力で、どこかへ行くことなんてずいぶんしなかったので、

後から、本当に本当に本当に、苦労しました。

一人で、自分で行くってこと、ほんと、できませんでした。

(19歳の時に、東京にも一人で行けない私が、一人で飛行機に乗って知らないところに行くとなったときに、

両親・兄たちは、かなり心配したそうです。

大昔前の成田空港の搭乗口は、エレベーターで降りて行ったのですが、

(セキュリティもだいぶ甘かったし)

兄が、エレベーターの下まで付いてきて、本当に大丈夫か?って言って送ってくれました。

 

 

何かをしようとすると、自分で考える事なんてせずに、周りの大人たちに相談して、

周りが決めてくれていたので、

自分で考えるってことも、全くしないで生きてきました。

 

 

そう、

自分では、何もできない人になっておりました。

自分で考えるってことがよくわからず、

指示待ち人間になっていましたね。

 

でも、なんかおかしいって気が付いたんでしょうね。。

色ん~~~な事があって、

傷つくこともたくさんあって、

自分を整えていって、何年もかかって整えていって、

 

今は、ほぼ、自分一人で何でもやっています。

(自立して暮らしてます)

ようやく取り戻してます。

 

 

で、話が戻って、

今回の、お墓掃除でも、ガンガン、兄一人でやっていくわけですよ。

植木を切ったり、草をとったり。

私、何をすればいいのか?兄に聞くと、

「そこらへんでやること手伝ってください」としか言わない。

 

今までの私をは違うので、私は、何をすればいいのかわかるので、

ものすごい手伝いをしました。

 

余談ですが、兄妹で、植木を切っていたら、うまく切れずにいました。

そこへ、何度か、見知らぬある男性が脇を通るわけですよ。

ちょっとチラチラ見ながら。

そしたら、

「あの、、、ごめんね、はさみの使い方が違うんだよね・・・・(やり方教えてくれて)

ごめんね、僕、植木屋だから、黙ってられなくて・・・」

 

って、植木ばさみが逆で切っていたらしく、だから切りづらくて進みづらかったんですね。。

きゃーーーープロに教えてもらった!!

すみませーん、、いや、かえってありがとうございます、助かります!!

 

って、使い方教えていただきました。

 

この植木屋さんのお声のかけ方も、素晴らしいと思いました。

プロだからこそ、ご存じだからこそ、謙虚に教えてくださったんだなと思いました。

私も見習おうって思いました。

 

私は、自分で経験したからわかるのですが、

お子さんが、できないからって先回りして何でもやっちゃってませんか?

できない側からすると、

できるまで待っててほしい時もあります。

 

または、

私のように、周りがなんでも先にやってしまっていて、

自分で考えることができない

って思う方いらっしゃいませんか?

自分で考えるようになってみませんか?(癖付けしていきませんか?)

 

兄たちとの関係については、またいつか書きます。

 

yuko*hooerawa 次回の担当日は

10/10(土)

11/14(土)

11/23(祝)

 

です。

ご予約お待ちしております💛

 

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