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2020/10/12

プログレスの月相は興味深い。。

こんにちは。第三の眼代々木店&オンラインの 伊吹丹利(あかり)です。

 

先日の牡羊座の満月を境に、

以前ご来店くださったお客さまから

堰を切ったようにご相談をお受けしていて、

また、自分自身もいくつかの「新しい習慣」を始めたりして

何となく周囲の【再始動】を感じていますが、

皆さまはいかがしょうか?

外界の異変に向いていた意識がそろそろ自分に戻ってきた、、

そんな印象です。

 

さて、今年の夏の話になりますが、

ふと思い立って、『プログレスの月』についての

イギリスの占星家のオンラインセミナーに参加しました。

 

 

大きなチャレンジでしたが、18歳の娘から

「いいんじゃね?」と背中を押してもらって(笑)

思い切ってみました。

結果、それは自分にとって想像を超えるよい学びとなりました。

 

以来、『プログレスの月(相)』という長期(約29年周期)の、

強力な流れについて、セッションに取り入れるようにしています。

(プログレスの月は以前からチェックしていましたが、

「月相」にはあまり注目していませんでした。)

 

大変興味深いことに、

(偶然かもしれませんが)

当初『バルサミック・ムーン』と言われる新月前のお客様が続きました。

プログレスの新月で種をまくために、

その前に断捨離をしたり、

不要になったものごとを終わらせたりするのが

バルサミック・ムーンの時期と言われています。

 

言ってみれば、畑を更地にするようなものですね。

次のサイクルに向けての、人生の整理整頓です。

 

その時期にはモヤモヤしたり、頭の中が混乱したり、

今までやってきたことから気持ちが離れたり。。。

と、自分でも整理がつかない感じになる場合が多いようです。

プログレスの月は、【感情】を表すので、

外からはわからなくても、実感として強く働きます。

 

そんなとき、プログレス月のサイクルの中で、

(例えば)今は新月前なのだということをお伝えすると、

とてもしっくりと納得される場合が多いです。

「それを知ることができて良かったです」という言葉が

印象に残っています。

 

あるいは、プログレスの新月にさかのぼってみると、

「あ、そのときに結婚してこどもが生まれて、

人生が変わりました。。」

「その種を今育てているのですね」など、

やはり【感情】と強くつながった体験をしていることが多いです。

 

ちなみに・・・

安倍前首相は、ネット上の出生時間で算出すると

昨年夏にプログレスの新月を迎えておられます。

なので、今は種まきのときで、

気持ちはすでに新たな方向に向いていた、ということになります。

 

で、前回のプログレスの新月にさかのぼってみると、

お父上が亡くなってその地盤を受け継ぎ

政治家として一歩を踏み出した時期でした。

出生時間の出典が定かではないですが、

政治家として駆け抜けた

一つのサイクル(約29年)が見えてきますね。

 

・・・・・

ご自分のプログレスの月の流れについて知ると、

人生の大きなサイクルを俯瞰してみることができます。

それは、より大きな目標の設定をするときにもとても役に立つと思います。

ご興味のある方は、どうぞお気軽にご相談くださいね!

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