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2018/08/12

獅子座新月の日のできごと~「肩の荷」を手伝ってもらうこと~

昨日(8月11日)は獅子座18度での新月(部分日蝕)でしたね。

昨夜は不思議な夢を見ました。夜空に、いろんな色の無数の星々が集まってきて、きれいな魚になって泳いだり、リボン(蝶々?)になったりするのを、夢中で写真に撮っているのでした。
テレビ番組でドローン撮影による剣岳の絶景を観たからかもしれません。星空のシーンもあってきれいでした☆彡

ちょうど新月の時刻、私は汗をかきかきダッチオーブンでカレーを作っていました。
私はこのダッチオーブン(鋳鉄製でキャンプ用)を「精神安定剤」と呼んでいます(笑)。

そのいきさつは。。。

数年前の秋口のある日、その日は夕飯のめぼしい材料も時間もなくて、「こどもたちに食べさせるものがない。。」と急に不安に襲われて、どうしよう~と思ったその時、物入れにしまってあった『ダッチオーブン』を思い出しました。

そこに、野菜や冷蔵庫の残り物と少しの水を入れて火にかけました。間もなく、湯気とともに良いにおいがしてきて、不思議なほど不安感がすーっとおさまっていくのを実感していました。

『ダッチオーブン』すごい!と思いました。

そして、この鉄製の鍋は「不動宮のグランドクロス」だな、と感じました。

材料の食物を入れて(牡牛座)、火にかけて(獅子座)、鉄製の密室でじっくりと圧と熱を加えて(蠍座)、個々の味を保ちつつ全体を調和させる、あるいは、火に必要な風を供給する(水瓶座)。あとはシンプルな調味料だけで美味しい料理のできあがり。

抜群の安定感です(笑)。多分開拓時代の人々は、転々と移動する中で、鉄鍋で調理しながら火を眺めて安定感を取り戻していたのでは、と想像します。

この体験以来、長年愛用してきた機能的なステンレス5層鍋の出番は激減し、ダッチオーブン、中華鍋、土鍋を愛用しています。何だか安心するのです(笑)

注:鉄鍋はかなりの重さなので常時コンロ脇においてあり、一般向けではないですけど(汗)

・・・

さて、本題です。(え??)

カレーを作っていたら一本の電話が入りました。
実家の庭木の剪定と草取りをお願いしていたシルバーの方からでした。

無事に作業が完了した報告と、今後も定期的に、こちらで庭の様子をみながらやらせてもらいたい、その方が自分たちも助かるし住んでいない家の管理は大変でしょうから。。。というお話しでした。

聞きながらとても嬉しくなり、ぜひこちらからお願いしたいです、とお答えしました。
シルバーの事務所にたずねた時は、そのような扱いはないと聞いていたので。

実家の庭は、父がこだわり手間暇をかけてきれいにしていて、私は雑草を見たことがありませんでした。。
思いがけず「肩の荷を一つ手伝ってもらえた」と感じ、本当にありがたく嬉しく思いました(涙)。
今まで気付かなかった「肩の荷」は、下ろしてみて初めて分かるのかもしれません

シルバーの方には、以前にも「おせっかいだけど、玄関前のひさしが壊れているから修理しときますか?」と格安でしていただいたこともあります。

相手が直面している状況を理解して、必要としていることを提供する。仕事において大切なことを教えていただきました

・・・

ご自分で気付かないうちに、たくさんのことを一人で抱えていませんか?

コンサルテーションを通して、「肩の荷」を一つでも下ろすお手伝いをさせていただけたら幸いです。

占星家・タロティスト

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