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2020/07/26

『青い鐘』の記憶

こんにちは。第三の眼代々木店&オンラインの 伊吹あかりです。

 

『記憶に残る言葉(7月のブログテーマ)』はいくつかあるのですが、

その中でも不思議な体験として

今もときどき思い出す「言葉」について書いてみます。

 

 

『ブルーベル(青い鐘)』

 

今から十年近く前、近所の友人に誘われて、

水晶を使った整体(ヒーリング?)を受ける機会がありました。

水晶を背骨に沿って動かしながら、

過去の記憶を拾っていく、というものでした。

(背骨には過去の記憶が保管されている、とのこと。)

 

最初は半信半疑でしたが、

小さい頃に感じていたことやエピソードについて

施術者が淡々と語るのを聞いていると

ああ、そうだったな~とか、

え?!そんな風に感じてたのかな~、など

だんだんと過去の記憶が甦ってきました。

 

途中、箱の中に封印された記憶もあって

それは、本人が望まない限り開けられない、

とのことでした。

 

中学生くらいの年代にさしかかったとき、

「洋風の青い鐘のようなものが見えます。」と言われ、

最初はピンとこなかったのですが、

次の瞬間、

「あっ!」と思い出しました。

 

当時、自分の思いなど内側にあるものを

日記や詩に書き綴っていたのですが、

最後のノートの表紙に

『ブルー・ベル』とタイトルを記し、

二つの青い鐘の絵を描いたのでした。

 

「でも、そのノートは大人になってから

(過去のこととして)処分して、もう存在しないんですよ。」

と伝えると、

「無くなってないのですよ。ちゃんとあるんです。」

と返事が返ってきました。

 

「そうなんですか・・・」

 

その体験は、とても不思議な印象として残り、

その後もときどき『青い鐘』について思い出しています。

 

で、最近思うのは、

自分にとって「青い鐘」が意味するものは

自分との対話であり、

その後もずっと書き続けているのかもしれない、

ということです。

 

昔、毎日が辛いときに、ある信頼できる人に

ずっと手紙を書き続けたことがあります。

それも、実は自分との対話だったのかもしれません。

こうして、第三の眼でブログを書かせていただいているのも

そうかもしれません。

 

もっと言うと、日々の、家族や友人との会話も、

自分との対話なのかもしれません!?

なぜなら、みんな鏡を見せてくれているからです。

 

その水晶ヒーリングの方からは、こうも言われました。

「その青い鐘が鳴っていますから、

何か変化があるかもしれませんよ。

また、教えてくださいね。」

 

何が変わったかはよくわかりませんが(笑)

その後もずっと、『青い鐘』のノートは存在し続けている、

確かにそうなのだと今は思えます。

 

 

皆さんも、日記を書くとき、メールを書くとき、

誰かと会話をするとき、、

または、絵を描くときでもいいかもしれません。

それは自分との対話なのだな、

(相手が)それを見せてくれているのだな、

と考えてみるのはいかがでしょうか。

なかなか、味わい深いものがあるかもしれません!

 

・・・・・

さて、心理占星術コンサルテーションでは、

できる限り、お客さまの鏡となれるようにつとめております。

ご自分自身について知りたいかたは、

お気軽にコンサルテーションをご活用くださいね!

 

『記憶に残る言葉』~2020年7月のブログテーマ~

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