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2019/12/24

『クリスマスキャロル』で終活を考えました。

こんにちは。第三の眼 代々木店の光咲 葵です。

今日はクリスマス・イブですね。

先日、本当に久しぶりに『クリスマス・キャロル』の映画を観ました。

『クリスマス・キャロル』の映画はいろいろなバージョンがあるのですが、「これが一番いい!」という知人のおすすめを観ました。1970年のです。

スクルージおじさんの心理描写が一番よく描かれているそうです。

ご存知の方も多いと思いますが人間嫌いで、守銭奴のようなスクルージがクリスマス・イブの夜に3人の幽霊から過去・現在・未来の姿をみせられます。

未来は死後の世界で、強欲で生きた罪として重たい鎖をつけられ寒い牢獄のようなところで魔王の手伝いをする自分の姿を見ます。

未来の自分をみたスクルージは、現実に戻り今までの自分を悔い改め、街の人の借金を帳消しにして、クリスマスのプレゼントを配るような優しい人物に生まれ変わります。

なかなか感動的です。

過去を見せる幽霊に連れられ過去に戻ると、いじめられて悲しい思いをしている姿や恋人との別れがあったりで、人間嫌いになったわけがわかります。

心を閉ざす理由があっても、本心は優しい人なんですね。

最後は人間関係もよくなりハッピーエンドです。

この映画をみて、終活も最後は「人間関係だな~」と思いました。

人生の最後を人に嫌われて終わるより、慕われて終わるほうがいいですね。

死後の世界はないと考えている人もいますが、絶対ないと証明するのは難しいと思います。

昔から意地悪な人は、いい霊界にはいかないという教えが定番です。(不思議と納得できます)

死後の世界は保険的にあると考えて、人に喜ばれるような生き方をめざしたいです。

終活とは生き方を考えることだと、改めて思いました。

そのためには自分について、パートナーについてよく知ることも大切です。

その分野は占星術の得意分野です。自分について知りたいときは、占星術をご利用ください。

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