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2020/11/03

インナーチャイルドの話①:yuko*hoperawa です。

こんにちは。

少しご無沙汰になっておりました

第三の眼代々木店のyuko*hoperawa (ユウコホペラワ)です。

 

 

今回から、ちょっと続けての投稿になります。

よろしかったら、おつきあいください。

 

 

まず、一回目。

インナーチャイルドの話から~

(色の勉強の話)

です。

 

 

インナーチャイルド。

自分の内側の育っていない子供の部分といいますでしょうか?

癒されていない、傷ついたままの子供の自分といいますでしょうか?

子供時代の傷ついた記憶、心情や、感情です。

 

インナーチャイルドのお話をしようと、書き進めていたら、

なんだかんだで、脱線しながらのお話になっておりますが、

よろしかったら私の今までのお話しと共にお付き合いくださいませ。

(数回にわたってのお話になります)

 

*インナーチャイルドの癒しのセッションも、

第三の眼代々木店で、行っております。

ご興味のある方は、どうぞ、いらしてください。

 

まずは、私が経験したことから~~

 

***

 

私は、大人になってからも、大勢の人のところに居られない時が、たくさんありました。

 

まず、自分の発言ができなかった。

大勢の前にいると、自分の思っていることが、わからなくなり、

何を話していいのか、まったくわからなくて、無言で、貝になっていました。

 

たぶん、発言力が強い人に圧倒されたというか、

その中では、私なんて相手にされないだろうからって無言になって、黙り込んでいました。

 

 

もちろん、合コンも苦手。

そりゃ、若い時は、それなりに行ってました。

でも、まったく相手されない時のほうが多くて、

気を抜いて、どうでもいいやって思っているとモテる時もあり、それが自分で驚いた。

でも、私の場合は、合コンでは、まったくご縁は繋がりませんでした。

 

大勢の中に居ながら、上手に発言している人たちを傍から見ていて、

自分はほとんど発言できなくて、

なんで、この人たち、こんなにも自分のことが言えるんだろうって思っていました。

 

うちに帰ってきて、疲れ果てるという。。

 

 

もうね、大人数のところが苦手でした。

でも、他の方には、苦手に思われないから、これまた厄介でした。

 

いつの日からか、私は、自分の中に、なんか、声が聞こえてくるというか?

いらだちみたいのを感じる時がありました。

すねているというか、「もうしーらないー」的になっているというか。

 

あとは、

3~4歳児のころの自分が、世の中を見ている画像が、良く自分の中で出てきたりしていて、

これは何なんだろうって思っていました。

(4歳児の自分が見ていた景色と言いますでしょうか?)

 

どうもね、自分の中の、自分が何か原因になっているのかもしれないとはうっすら思っていたのですが、

そこに触れるまでには至らなくて、数年すぎました。

 

20代のころ、

自分の自信が全くなくて、

自信をつけるために「自信をつけるためにはどうしたらいいか」的な雑誌の特集があれば、

買いあさりました。

自分を認めるって何なんだろう?自分を大切にするって何なんだろうって思っていました。

 

まずは、外側からなのかなと思って、

フィニッシングスクールという、歩き方、立ち振る舞い、似合う色を見つけるなどなど、

を、教えてくれるところがあったので、そちらの門をたたきました。

 

今、改めて調べてみたら、フィニッシングスクールとは、

結婚前に備えるべき社交的なお付き合いのために必要な文化的な教養、

(文学、芸術、音楽、歴史その他)やマナー、プロトコール、社交術、化粧、美容、料理、家事など全般を教える学校。

と、ウキペディアさんが教えてくれました。

 

私が行ったところは、似合う色について少しと、色彩学のこと少しと、

マナーと、化粧と美容と、歩き方ぐらいだったかな。。

地元の方で、キラキラ光っていらっしゃる先生でした。

色合わせもお上手な方だったし、

私は、身に着けるものでも、はっきりした色が好きだったのだけど、

合わせ方がよくわからなかったし、

なので、習いに行きたいなって思って、申し込みました。

 

 

まぁ、そこもね、なんだかんだで、少人数とはいえ、それなりの人数が集まる場所だったけど、

学びたいっていう気持ちが強かったので、楽しく通っていました。

 

で、そちらの、カリキュラムが全部終わり、(1年ぐらい通っていたのかな・・)

先生が、アシスタントにならない?と声をかけてくださったのだけど、

なーんか違和感を感じたんですよね。(この違和感がとても大事です)

先生の、裏の顔も見えてきてたし、なんか違うなって思ったので、

アシスタントのお話はお断りして、

 

もっと深く色の勉強をしたいなって思って

もっと、色彩学を学んで(ほぼ独学だったかも)色彩検定も受けて、合格して、

 

別の方のご縁もあって、

パーソナルコディネートのプロ育成講座を、別の学校で学びました。

 

そちらの学校は、県内でも老舗的なところで、

色の感覚も、私が最初に習った先生とは全く違う観方でした。

さすがだなっていう感覚の、その老舗の学校の、プロ講座の先生でした。

 

そちらで、1年以上学び、その後、アシスタント的に、

例えば、結婚式場のイベントで、ドレス選びに来ている花嫁さん候補に、どの色がお似合いかという

パーソナルカラー診断をしたり、数年は、携わってきました。

パーソナルカラー診断も100人以上は、観てきました。

 

でも、そこでも、違和感が出てきたわけですよ。

先生はとても良かったけど、ご親族の方が毒舌だったりして、合わなくなってきました。

 

そちらで、カラーセラピーとして、オーラソーマ

(100本以上の色が二つに分かれているボトルから、自分の今の感覚で、3本ボトルを選ぶというモノ)

→修正、今は、110本のボトルから、4本選ぶそうです。いろいろとやっぱり変わっているんだな・・

 

の、セッションや、講座も開かれていたので、

たぶん、私の不安定さは、自分では抑えていたけど、抑えきれず、

周りの方々は、わかっていたのでしょう。

 

オーラソーマのセッションを受けたほうがいいと薦められて、受けたら、

セラピストの方(有名な先生でした)に、

ユウコさん、悪いことは言わないわ、オーラソーマの講座を受けなさい、

あたし、こう薦めるのってあまりないんだけど、

あなたは、受けたほうがいいわって言われて、

 

オーラソーマの講座を、受けることになりました。

 

もしかしたら、これが、このような講座を受ける最初だったのかもしれません。

 

 

長くなりましたので、今回はこの辺で。

 

yuko*hoperawa

次回の担当日は、

 

11/14(土)

11/23(祝)

12/12(土)

です。

 

ご予約お待ちしております。

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