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2020/11/10

インナーチャイルドの話③:yuko*hoperawaです。

こんにちは。

第三の眼代々木店のyuko*hoperawa(ユウコホペラワ)です。

 

寒くなってきましたね==

 

 

インナーチャイルドの話から~

(インナーチャイルドに触れるようになった話)

 

前回までの続き、3回目です。

インナーチャイルドの話①

インナーチャイルドの話②

 

ご興味がございましたら、おつきあいください。

 

***

 

 

ヒーリングのスクールの講座は、

基礎から始まりました。

 

 

ヒーリングの基礎の講座、

3日間あったのですが、

 

講座の最終日ずっと、鼻水が止まらないのです。一日中です。

 

花粉症とか関係ない季節でしたが、ずっと、鼻水が出てました。

 

これ、今振り返ると、

自分の中で、「小さなユウコ」が、ずっと泣いていたんですよね。

講座の時は、10人以上の生徒さんが居て、それぞれ、抱えていたものを解放したりしてて、

感情を出せる人は、

でも、出したもん勝ちというか、みんなが、その人に注目するわけです。

本当の、ぶっちゃけ、受講しているこちら側的には、

「めんどくさい人」にもなりがちです。

だって、ヒーリングの講座を受けているってことは、

自分も感情を出したい、抱えているものを解放したいけど、

うまく出せないから、

先に出した人を、面倒を見ないといけない。。

っていい子ぶって、

大人の振りして、解放の手助けをしてたわけですよ。

 

でも、その、いい子ぶったのが、

最終日、ずーっと鼻水が滝のように出まくり。

 

顕在意識的には、止めないと止めないとって焦るけど、まったく止まらず。

その講座の講師の方に、最後の最後で手厚い癒しをいただきました。

 

結局自分の中のかまってちゃんが、騒ぎ出したんだろうなって思います。

鼻水は涙と同じだったんだと思います。

 

ヒーリングスクールは、ヒーリングの技術を身につけるには、とても良いと思うんだけど、

あ、もちろん癒しとかも学ぶし、癒していくのですが、

私は、傷ついたことが多かったのか?本当の自分の内側までは到着しませんでした。

(とか言いながら、かなりの講座を受けました)

 

 

ほんとの自分の内側まで到着したのって、

ヒーリングスクールに通って3年ぐらいたってからだった気がします。

 

その間も、インナーチャイルドのさわり的なことをしつつも、

どこかで、逃げていて、避けていた感じでした。

 

でも、あるセミナーの時にお会いした方に、

インナーチャイルドワークを、本格的にしたほうがいいと薦められて、

彼女の、短期集中のワークを受けました。

 

これ、苦しかったんですよね。非常に。

心の、外科手術をしているかのようでした。

 

ワークをしてくださった相手も、ご自身が癒しきっていない方だったので、

余計に、つらかったです。

 

ワーク中も、小さなユウコが暴走し始めたりしてて、結構、大変でした。

ワークをしてくださった方の揺れもわかり、

ある程度癒しきってない方だとなかなか難しいなってクライアント側でもわかりました。

 

なので、インナーチャイルドっていうのは、

生半可に手は出せないのかもしれないと思いながらも、

でも、きちんと癒してあげないとッて思いも出てきました。

 

その、ワークをしてくださった彼女の言葉がいまだに、出てくるのですが、

 

「自分のインナーチャイルドは、自分で救ってあげないなのよ、

自分しか救えないの」

 

これ、すんごく納得なんです。

自分の感情って結局自分でしかわからないと思うし、

それを理解してあげらるのは、自分だけなんですよね。

 

ご自分の中にある、違和感、ご自身で救ってあげませんか?

自分のインナーチャイルドちゃんからの助け、

気づいてあげませんか?

自分と、仲良しになってみませんか??

 

(インナーチャイルドセッションも承っております)

 

長くなりましたので今回はこの辺で。

 

yuko*hoperawa

第三の眼代々木店の次回の担当日は、

 

11/14(土)

11/23(祝)

12/12(土)

 

です。

ご予約お待ちしております。

 

 

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