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2020/05/22

『エール』~応援の力~

こんにちは。第三の眼代々木店&オンラインの 伊吹丹利(あかり)です。

 

現在、NHKの朝ドラで、作曲家の古関裕而さんをモデルにした

『エール』が放映されていて、今週は早稲田の応援歌『紺碧の空』が

生み出される場面で盛り上がっていました。

 

 

古関裕而さんと言えば、『阪神タイガースの六甲颪』、

『栄冠は君に輝く(高校野球)』など、

今も歌い継がれる「応援歌」が思い浮かびますね。

前回の東京オリンピックのために作曲された

『オリンピックマーチ』は、九州の某女子高校吹奏楽部が

マーチングで演奏したビデオを、何度も何度もこどもと一緒に見て

そのたびに感動していました(笑)。

 

誰かを応援することの楽しさは、特にこどもを通して

たくさん経験させてもらいました。

頑張っている人を応援することで元気をもらう、

応援してもらうことでパワーをもらう、って

本当に大きな力だな、と思います。

 

そして、

『誰かを思い浮かべて、その人(たち)のために頑張る』

ことは、未知のさらなる力が引き出されるのだと思います。

 

古関氏のチャートを見てみましょう。(出生時間不明)

 

太陽・水星が獅子座、火星・土星が牡羊座で

火のエレメント」の強調ですね。

牡羊座の火星はペレグリン(ノーアスペクト)で、

進取の気性に満ちています。

着火&ファイヤ~~!という感じですね(笑)

 

ここで注目したいのは、

山羊座の天王星蟹座の海王星のオポジションです。

同時代に生まれたマザーテレサや日野原重明先生にも

このアスペクトがあります。

「人々の心に寄り添い元気づけるために(蟹座海王星)、

社会を変えていこうとする(山羊座天王星)」。

オポジションなので、ストレートに目標に向かっていきます。

 

古関氏の場合は、ここに逆行の牡羊座土星がスクエアで、

自分のための表現から「誰かのため」に切り替わったときに

音楽があふれ出したのかもしれません(想像ですが。。)

この年代に生まれた方々は、戦争の時代を生きるわけですが、

その中で、「人々を元気づける」という役割があったのでしょう。

 

『応援する力』は応援する方もされる方も、どちらも元気にしてくれるのですね!

 

今年は、「いつもとは違う」ことがたくさんありますが、

『応援する力』でお互いに元気を出していきたいものです。

(「いつもと違う」を経験しているこどもたちに

心からエールを送ります。。)

 

・・・・・

少しずつ、外出する機会が増えてくるにつれて

これからの生活や仕事の仕方について、

あらためて考えることが必要だと思います。

今一度、ご自分の本質と向き合って、

これからに備えてみてはいかがでしょうか?

占星家・タロティスト

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