Quantum Mind 第三の眼 (代々木&大阪) は
西洋占星術やタロットのプロフェッショナルが在籍しているお店です。

占い鑑定・個人セッションだけでなく、占星術やタロット等の講座も多数開催しています。

 

ホロスコープやタロットは、自己理解を深め、よりよい人生をクリエイトすることを助ける道具。

個性豊かなアストロロジャー(=占星家)・タロットリーダーたちが
磨きあげたサポート・ツールを使って丁寧にカウンセリングします。

本格的な西洋占星術やタロットを学びたい方には
対面やオンラインの講座も、ご提供しており、プロや、プロ志向の皆さんからも、高い評価を得ています。

特に『心理占星術』は日本トップクラスの内容を誇り
当店には、ここで学んだ『心理占星術コンサルタント』が多数在籍しています。

心理占星術とは、『運命は決まっていると考える占い』、『あてもの占い』、とは一線を画し
対話をとおして「自分自身で決断する」ことをサポートする占星術です。

一方、従来のイメージどおりの【占い】を提供する【あたる占い師】も、在籍しています。

メンバーそれぞれ得意分野があります。
今のあなたのテーマ・課題を相談するのに
ぴったりの占星家・タロティスト・占い師を見つけてください。

プロフィールブログは、メンバーの個性を表現しています。

特に、メンバーブログは、占星術やタロットの専門的な内容から、気軽な近況報告まで。
楽しい話題が、日々更新されていますので、ぜひ、チェックしてみてください。

ブログを読むだけでも、たくさんの気付きやひらめきを得ていただけるよう
日々、メンバーが、皆さんに手紙を書くような気持ちで綴っています。

 

特定商取引法に関する表記

店舗名 Quantum Mind 第三の眼
Web管理者 Kyoko
所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-102
URL http://daisannome.biz

当店には電話はありません。ご予約は、各メンバーが、メールか予約フォームから承ります。

 

 

代々木店の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の外観です。お向かいに共産党本部があります。
最寄り駅は代々木と北参道(徒歩約3分)。新宿南口からは徒歩14分で歩けないことはありません。
南西の明治神宮、東北の新宿御苑に、はさまれたような立地にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動ドアが開くと、中の様子が見えます。

完全個室ですが、自動ドアのガラス越しに屋外が見えますので、閉塞感はありません。
外からの視線が気になるお客様の場合は、カーテンを閉めてプライバシーを確保します。
待機してる占い師は一人だけ。待合スペースもないので、ご予約をおすすめしています。
飛び込みでご来店いただいた場合、店内に声をかけて空き予定を尋ねてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

店内の様子。外は喧騒であっても、なぜか静けさの漂う、居心地のよい空間です。

代々木店へのアクセス

 

 

『第三の眼』という名前の由来

当店をプロデュースした松村潔は、代々木の店舗を見たとき
「タロット占いをするのにピッタリの空間」と感じたそうです。

小さいけれども、ふたりで向かい合うには十分なスペース。
ひとり座っていると瞑想状態に誘われる異次元空間。

Quantum Mind 第三の眼は2007年夏、代々木でスタートしました。

 

松村潔による「第三の眼」という名前の由来の説明

代々木の物件を見た時に、
その場所は、ステーキハウスと、野菜屋さんの間にはさまれていたのです。
なので、動物と、植物の間としての、虫のことを思い出しました。
これは「生命の階段」としての、振動の序列です。

絶対
大天使
小天使

哺乳動物

植物
鉱物
金属
無限

という階層です。
タロットカードなどの絵柄には、まだこうした古代的な序列の名残があります。

脳の中で、脳幹、つまりジュラシックコードがある場所の中に
第三の眼と言われた、松果体が埋もれています。
わたしはこの部位を、「虫の脳」と呼ぶことが多いです。
脳を、虫、羊、人という三つに分けると、
これは新プラトン主義でもあり、また脳の基本的な枠組みともなります。

虫の脳の中にある松果体は生体の中のタイマーのようなもので、
デカルトは、ここにホムンクルスのようなものが潜んでいると考えました。
松果体は、自然界のリズムに同調する性質があり、
結局占星術のタイミングなども、ここで受信するのだとわたしは考えます。
第三の眼というと超能力を思い浮かべる人がいますが、
それはあまり重要ではないのではないかと思います。
記録装置が発達してから、わたしたちは記憶する力を失ったように、
時計が開発されてから、わたしたちは松果体を使う必要性もなくなりました。
しかしあらためて現代的に、その働きを取り戻す必要もあるでしょう。
同調装置であり、それを失うことで、
わたしたちは、自然界との呼応ができにくくなるからです。
失うことで、むしろわたしたちはより深く、
この社会の機構に依存することにもなります。

・・・第三の眼の由来に関する松村潔のメッセージの続きは、こちらから。