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2026/09/03

アカシックで分かること:三分節の課題となるテーマについて

三分節と人間第4番への移行

三分節は、確かグルジェフの用語だったと記憶しています。グルジェフの著作の文脈では、思考、感情、身体(本能センター。その中に、さらに性センターがある)を整理し、簡単にまとめると、身体からの呪縛から解放されることが、人間第4番のテーマです。言い換えると、思考・感情・身体の偏りを把握し、三分節を解体したうえで、均衡の取れた状態へ再構築することです。

アカシックリーディングを通して相談者の現状を把握し、人間第4番へ移行する道筋を提案することが可能です。例えば、私生活や仕事のどこでつまずきやすいか。それはなぜか。改善へ向かうために何ができるか、という流れまでお伝えできます。

ここで、三分節の解体と再構築には、既存の結びつきを弱める段階と、新しい連携を形成する段階があります。

解体の例として、人には重視する感覚があります。視覚優勢、聴覚優勢といった、日常的に比重の大きい感覚を持つ人がいます。こうした人は、特定の感覚が肉体との接続を強化している場合があります。例えば視覚重視の場合は、視覚以外の感覚に集中することや、視覚を軽減、あるいは遮断することによって、視覚による肉体への紐づけを弱め、解体を促します。本人に適した手法をリーディングによって提案します。

再構築において、個人的におすすめするのがジャーナリングです。創造活動の中では、肉体を制御し、超越する必要がある場面が出てきます。私は早朝にジャーナリングをしていますが、決まった時間に起きて、決まった時間だけ書き続けます。書き続けるためには、肉体の制御に加え、思考を積極的に働かせる必要があります。また、これを継続するには、なかなか根気が必要です。

しかし、時間制限付き自由記述による連続筆記を続けることによって、創造することが怖くなくなります。また、書き続ける集中力を維持する中で、書くことを通じて、あらゆる問題を解決するための糸口をつかむことが可能です。書き続けるためには、その場で内容を組み立て、即座に書く必要があります。この繰り返しによって、日常生活の他の領域においても、同様の瞬発力を発揮し始めます。

三分節の解体と再構築というテーマにおいて、私個人は不安感を重視しています。仙人と呼んで差し支えのない人間には不安がなく、心理的な重心の偏りも一切ありません。創造力を発揮できないかもしれないという不安は、それ自体が十分な偏りであり、心理的なストレスや足枷となります。

ここでは例としてジャーナリングを挙げましたが、創造力を発揮するために適した媒体や方法についても、リーディングを通して提案することが可能です。

モクマイ|代々木店

アカシックリーディング、オーラ視、タロット

複雑な悩みを整理し、次の一歩を明確にします。人間関係・恋愛・仕事・経営・人生の転機など、いくつもの問題が重なり、簡単には決められない方へ。将来を選び直したい方から、仕事や家庭で責任ある判断を求められる方まで、複雑な状況を整理します。答えを受け取って終わるのではなく、その情報を自分の選択に使いたい方に向いています。

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