獅子座満月リーディング『革新のチャンスに立つ』(2026年2月2日)by Graha
獅子座満月のホロスコープ|2026年2月2日 7時8分(東京)

※ホロスコープは、占星術ソフト[Kepler]で作成
獅子座満月から宇宙元旦「春分」までのタイムライン
今回の満月の翌日、2月3日は「節分」。
冬の陰気を追い出したら、4日は「立春」。春のスタートラインに立ちます。
次は「旧暦のお正月=2月17日」。アジア圏の多くの国が春節を祝います。
そして宇宙元旦は「春分=3月20日」です。
桜とともに卒業や入学式が行われ、4月より2026年の新年度が始まります。
これらの節目をステップし、光輝く春を迎えるには、暗幕を剥ぎ取っていく必要があるでしょう。
「土の時代」の支配的な力、私たちの地上的な観念とあきらめ、その洗脳が解かれていくでしょう。
私たちは未来の光を知ると同時に、闇をも知り、愕然とするかもしれません。
真実に目を開く覚醒の道、本当の光へと向かうプロセスは、まだ始まったばかりです。
新しい幕が上がります。準備は良いでしょうか?
2026年の春分に向かって、新しい未来をつくる準備が進みます。
満月の星読み|獅子座の満月図リーディング
満月図とは、満月が形成された瞬間のホロスコープ。
満月図からは、新月で提示されたテーマの結果、そして、満月から新月迄(約2週間)のテーマが読み取れます。
ピンクの文字は占星術用語で、占星術に詳しい方・勉強中の方向けの情報です。
占星術に詳しくない方は、解釈文だけお読みください。
執筆者 【Graha(ぐらは) プロフィール】
所属:東京・代々木店、オンライン支部
占術:西洋占星術
占星術カウンセリングと
ホロスコープ・リーディング・セッション(西洋占星術の個人レッスン)を提供しています。
2026年2月2日7時8分、満月を迎えます。
月は獅子座、太陽は水瓶座。度数は14度(数え)です。
革命の夜明け。変化することに迷いはないでしょう。
しかし同時に様々なギャップを思い知り、世界観が変わるでしょう。
東の地平から太陽とともに、冥王星、火星、金星、水星と5天体が上昇します。
これら水瓶座に結集した天体たちが、革命の夜明けを告げるでしょう。
決戦が始まった山羊座新月から約2週間が経ち、革命の夜明けを告げる獅子座満月を迎えます。
革新あるのみ、もう迷うことはないでしょう。
望む未来を実現するために、あなたの中の新勢力が発動するでしょう。
今何が出来るのか、あなたの役目をみつけ、この革新のチャンスに貢献したいと行動するでしょう。
思い切って革新的行動に踏み出したならば、多くの同士と合流するでしょう。
獅子座(火)の月と水瓶座(風)の太陽が示す、固定サインの満月のテーマ
獅子座は、その信念をつらぬくがごとく情熱的に自説を語ります。
水瓶座は、意見を客観的に受け止め、支持したり批判もする多くの観客やフォロワーです。
あなたの信念と主張が周囲にどのような影響を与えるのか、そのギャップを体験するでしょう。
主観と客観、少数と多数、アナログとデジタル、オールドメディアとニューメディア…
信念を貫く姿勢は素晴らしい、しかし時代の変化はあまりに早いのです。
革新を進めるためには、予想外の反応や抵抗や妨害など、あらゆるリアクションと向き合い、
未来を見据えて、果敢に前進する胆力と冷静さが必要です。
何でも自力でやろうとせず、さまざまな個性と能力を持つ仲間とネットワークつくりましょう。
ギャップや温度差を解消するには、とらわれ、こだわりといった小さなエゴを手放すことです。
想像以上のつながりとサポートがあることに気づくでしょう。
この満月にアスペクトする大きな天体はありませんが、
牡羊座にある小惑星セレスが、月とトライン(120度)をつくり調停のアスペクトを取ります。
セレスは持続可能な社会を支える基盤を象徴します。
[生産し供給する産業]である農業、林業、漁業などの第一次産業。
母子と子育て環境、飲食産業、食糧問題などがそれに当たります。
さらにセレスはMC支配星の木星(蟹座)とスクエアをつくります。
蟹座の木星は、愛国心や保守の精神を強調しています。
親和性の高いこの2つの天体が示す問題に向き合うことは、未来の成長を約束する必須のテーマです。
食糧自給率や農業従事者の課題。少子化、健康問題、労働力の課題など。
私たちの国土や生活の礎であるテーマに向き合うようメッセージしています。
目標を立て、そのビジョンに向かってその問題に向き合います。
どれもが早急に解決できる問題ではありません。
命をつなぐ第一次産業は、自然環境がその基盤にあり、季節の変化とともに歩む産業です。
苗木が、数十年をかけて森を形成する成木となるように、
長期的な計画、子々孫々へと引き継がれていくビジョンが必要でしょう。
改善のためには、現場の動きが大きな焦点になり、市民、特に女性たちの働きが注目されます。
個人的にも、仕事や健康問題の改善、未来についてビジョンを描き
今出来ること、日々のルーティンを設計しましょう。
獅子座の月は6ハウス、水瓶座の太陽は12ハウス。
人々のリアルな交流、横のつながりを強調するでしょう。
横につながる同志が強固なネットワークをつくるでしょう。
あなたの主義主張、問題視しているテーマについて、発言せずにはいられないでしょう。
今は、2月8日に投開票される[衆議院選挙]に向けて、選挙戦の真っただ中です。
与野党の各党首、各界の代表者は、国民に対し、方針や政策や公約を述べる必要があります。
彼らは、不満や怒りなどの国民感情、革新への強い意志などのリアクションを浴びるでしょう。
人物のリアルな言動や印象が、多くの判断材料としての情報を伝え拡げるでしょう。
街頭で受け取るリアルな情報に加え、オールドメディア、ニューメディアが入り乱れた
報道の混乱、荒れ模様が戦乱を強調するでしょう。
言動や工作などの情報戦によって立場を不安定にし、命取りともなりかねないことも。
偏向報道などメディアの実態もクローズアップされるでしょう。
私たちは情報の取り方や伝え方について、多くを学ぶでしょう。
蟹座を進む木星は逆行中で、社会全体を停滞させています。
順行がはじまる3月11日まで、この状態は続きます。
社会を改善するために、膿だしが続いていきます。
不正やスキャンダル、常識やモラルを問うような事件や行為があぶりだされます。
逆行する蟹座の木星は、国民、母子、命を守るため、それを阻害する社会の問題を明らかにしようとします。
これらの問題に向き合い、なんらかの対策をしなければ、
持続可能な成長や、国家のアイデンティティを保てなくり
秩序を失い崩壊しかねないでしょう。
月のサビアンシンボルは…
獅子座14度「表現の機会を待つ人間の魂」
実現したかったことへの秘めたる情熱、やりたかったこと、あなたがずっと狙っていたこと、
それを表に出す「時と場所」を得ました。チャンス到来です!
あなたはこの時を待っていました。落ち着いてあなたの本心を表明しましょう。
太陽のサビアンシンボルは
水瓶座14度「トンネルに入る列車」
トンネルは、近道というルートを通し、利便性を実現させました。
テクノロジーや独創的なアイディアでもって、アナログや人力などの物理的条件をクリアしたのです。
このシンボルは、みんなが共有する社会問題を、効果的に解決するための「衆知」をも意味するでしょう。
個人の能力には個性と限界がありますが、様々な意見を聞き、知恵を出し合うなど
人と協働することで大きな仕事を成し遂げることができるのです。
獅子座も水瓶座も、それぞれの個性や独自性を発揮する「時と場所」を得ました。
巡って来たチャンスをつかみ、落ち着いて本領を発揮しましょう。
それが注目の的となって人気を呼び、多くの称賛を集めていくでしょう。
続き:獅子座満月から水瓶座新月までの星読み(トランジットリーディング)は、2月2日に公開予定。
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