【星読み】獅子座満月(2月2日)~水瓶座新月(2月17日)迄のトランジット by Graha
2026年2月2日(満月)~2月17日(新月)|月の満ち欠けと星模様
日ごとに変化していく星模様(トランジット)が人心に与える影響を細やかにリーディングします。
ピンクの文字は解釈の根拠となる占星術用語で、占星術に詳しい方向け。
詳しくない方は読み飛ばしていただき、リーディング部分のみお読みください。
○ 満月から下弦 ○ (2026年2月2日〜2月9日)

あなたの選択と意志表明によって、転機を迎えます。
「風の時代」へ、新たな未来へシフトします!
覚醒と自立の天王星が、世代交代を経て、新時代へシフトします。
満月から下弦は、水瓶座の水星、金星の順に、天王星とスクエア(90度)をつくっていきます。
真の自立とは、社会や周囲の他者から学び、情報を共有し、互いに理解し合い、
これからの未来を予見し、判断する力を持つことです。
予言者の言葉に左右される必要はありません。あなたの未来の予言者はあなただからです。
今、あなたが向かおうとする方向性に対し、納得のいく選択をしたいと思うでしょう。
2月8日の[衆議院選挙]は、これからの日本を舵取りする代表者を決める重要な選挙です。
社会問題に対するあなたの考えを、しっかり意志表明しましょう。
2月3日:節分。獅子座の月が天王星とスクエア(90度)をつくります。
「節分」は冬と春を分ける土用の最終日です。
気持ちが切り替わるでしょう。停滞している物事を整理し片付けましょう。
冬に溜め込んだネガティブなエネルギーを祓う儀式が「節分」です。
手放し、決別したいことは? あなたの姿勢をはっきりさせましょう。
旧暦では、12月16日師走です。これから晦日に向かって大掃除をしていくときです。
特に陰気が隠れている、部屋の隅に掃除の手を入れましょう。
2月4日:二十四節気の「立春」、太陽は水瓶座15度を通過します。
四季の入り口を示す二十四節気の「四立」の日は、
ホロスコープ上では太陽が固定サインの中央に位置するタイミングです。
季節の変わり目は、気の変わり目ですので、テンションが変わります。
忙しく緊張感がつづいた人は、気を緩めて季節の変化を感じましょう。
日本は四季豊かな情緒の国です。
そんな感性を大切にするならば、ぎすぎすした人間関係や日常の喧噪を、より穏やかな空気に変えていけるでしょう。
ゆるやかに、大らかに。未来の構想をしていきましょう。
2月4日:牡牛座28度(数え)の天王星が順行開始、次のサイン(双子座)に入る準備をはじめます。
天王星の双子座入りは4月26日、新たなフェーズに入ります。
牡牛座の天王星は、豊かさや所有意識に変革を起しました。
「土の時代」の真っ只中、高度成長期における自由と豊かさとは…
大企業に勤め高給取りになること
最新式の家電、テレビやオーディオ、車や家を所有し、
高級ブランドのバックや時計を身につけることでした。
牡牛座の天王星時代に入ると、経済のスタイルが大きく変わっていきました。
所有から共有(サブスクやシェアリング)、体験型に変わってきています。
また、所有の概念が、最も高度なテクノロジーを有する「人体」や「遺伝子」に向かいました。
運動や食に関係する研究やエビデンスが多数発表され、健康やパフォーマンスの向上につながっていきました。
人類や民族のルーツなどの深掘り探求、遺伝子の研究が進んだのも一例でしょう。
そして、地球そのものが巨大な資源なのです。
双子座の天王星時代には、化石燃料や注目のレアメタルなどの地球資源を
新しい科学によって、いかに人類の成長に役立てていくかが問われるでしょう。
2月5日:水瓶座水星が牡牛座天王星とスクエア(90度)をつくります。
「風の時代」へと切り替える重要なマインドステップです。
直感が働き、思考、発想の切り替えが起きるでしょう。
メモをとり、言語化して整理するとよいでしょう。
「土の時代」⇒「風の時代」 どんなシフトをおこしますか?
人によっては自律神経に関連する症状が出やすくなるかもしれません。
興奮しやすく、言動が激しく言い過ぎる傾向があり、摩擦を引き起こしやすくなります。
2月7日:水星魚座入り(~4月15日まで)
魚座水星期は、逆行期間(2月26日~3月21日)を含み長期にわたります
思考は内省的になり、過去に起きたこと、シーンを思い返します。
その場の空気や感情、相手の気持ちや表情などがフラッシュバックして再解釈する機会となるでしょう。
日頃私たちは「こんなこと言われた」「言わなかった」と、
言葉の語彙に注意が行き過ぎて、それ以外のメッセ―ジに気づけません。
真の情報は、その時の言動だけなく、表情や態度などの感情の動き、
そのシーンに至るまでの背景、目に見えない裏事情などの中にあるわけです。
スピリチュアル方面に興味が向きやすく、神秘的、霊的、宗教的な背景に意識が向かうでしょう。
政治や権力に通じてきた宗教の問題についての暴露発言や公開がさらに進み、
宗教幻想による洗脳支配の「魚座時代」が終わりを告げるでしょう。
2月8日:月が蠍座に入り、水瓶座の冥王星&火星とスクエア(90度)をつくります。
執念深さを見せるでしょう。場合によっては極端な行動に出る傾向があります。
影での行為、妨害や邪魔はやめましょう。特に男子は自制心が必要です。
2月8日:水瓶座金星が牡牛座天王星とスクエア(90度)をつくります。
人間関係、人脈の構造に大きな変化、番狂わせを起こす可能性があるでしょう。
[長いものに巻かれる保身] VS[ 覚醒と自立]、[主権放棄] VS[主権参加]の対比が際立ちます。
この日は、衆議院選挙の投開票日です。
国民のジャッジが明らかになり、日本国民の今後の進退を決めるでしょう。
▽ 下弦から次新月 ▽ (2026年2月9日〜2月17日)

近日公開予定。
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