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2019/11/02

2020年に向けて

11月になりました。
あと少しで2019年も終わりという中で、
来年を視野に入れる時期になってきました。

私自身の中では10月中に、
ひと段落したことが色々とあって、
新しい一歩を踏み出すのに、
まずはいままでの考え方を変えて、
自分自身の望むことに忠実でいたいと思ってます。

来年、2020年はどんな年かと考えると、
数秘術の観点から見ても、
4の持つエネルギー、基盤の形成、安定など、
いままでやってきたことを形にする時と言えるでしょう。

そうなると、変化するには、
2019年の内に何とか変わっていかないと、
来年1年間は現状維持のままになりやすいです。

ただ、物理的な変化は目的があれば、
それを形にするためには良い1年となるでしょう。

また、2019年は数秘術では、12とすると、
タロットカードで、12は吊るされた男になります。

このカードは、自己犠牲によって、
いままでのルールに縛られて身動きが取れない状態で、
逆さになって知恵を得ようとしている状態と言えましょう。

2019年を突き抜けてきて、
何か知恵を得たかもしれないと思えることに対して、
来年はそれを形にするために、
かなり流れが変わって来るとも予測出来るでしょう。

11/1はオリンピックや英語の試験など、
起動修正しようとする力が結実したことが分かります。

その辺り、変化の兆しを感じます。

その時に大事なのは自分が望むことです。
なぜかというと、私たち人間は一人ひとり違います。

ある一人の人間が頭で考えて、
理想の世界を描いても、
それにNoを言う人がいれば、
Noと言った人の望みは別にあると言えます。

ですから、一部の人だけで考えたことが、
将来、そのようになるかというと、
過去を含めて、私たちの未来予測は、
常に違うことになることの方が多いかもしれません。

そのようなことから考えた時に、
来年2020年はそれぞれの人の理想が、
小さな渦となり、何が始まるような予感を感じます。

それには、まず自分は何を望んでいるのか?、
そこが分からない人は多いと思います。

そのためには感性を磨くことからですね。

11/2の鑑定日は、17:00以降の予約、
または飛び込みの鑑定が可能です。

占星家・タロティスト

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