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2026/08/26

AI占いは[平均的]、信頼できる占い師は[あなただけ]に寄り添う

AI占い

AI占いってどこまで『当たる』の?

こんにちは。

代々木店にて紫微斗数・ルノルマンカードリーディング占術家の長谷部温子です。

今回はAI占いとリアル鑑定(占い師に占ってもらう)の違いをお伝えします。

答えは…

「AI占いは一般的な質問なら当たるけど、詳細に関しては、現段階ではグレーです。」

例えると、初めに”基本的には”を付ける感覚です。

AI占いと、リアル占い師⁉️

AI占いと、リアル占い師の占いの違いは「情報量と経験と人情、信条」です。

情報量はAIも多いですが、経験はどうでしょう?

人情⁈ 信条 昭和ですか?

って思う方が多数かと思います。でも…

「最後は人だよね」

ここ最近、特に今年に入ってからよく聞く言葉

同じ志の同業の方、経営者や管理職の方と、AIの話題になると、最後は、「AIの言葉を鵜呑みにしてしまうのは怖いよね」という話で締めくくる…といった機会が増えています。

生まれてから、いえ、生まれる前からどんな環境で育ち、どんな人生を、どんな経験を、どんな想いをしてこられたか。それによって、お客様おひとりおひとりにお伝えすべき言葉は変わってきます。それらのことを、AIが理解するには、膨大な情報量と経験が必要。現段階では、まだ事足りていないことがあると思っています。

一方、リアル占い師はどうでしょう?

わたくし自身もそうですが、人生の経験を積み、あらゆる体験をし、社会や周りと協調し合う中で学び、その知恵を占いに生かし、鑑定をしております。

人は「千差万別」なのです。

鑑定にいらっしゃる方、誰ひとり同じ方はおりません(当たり前ですが)。

ひとりひとりの引き出しを見つけ、それをその方に合った賜物を引き出したいと日々接しています。

AIは平均的な鑑定

占い師は個人に寄り添う鑑定

と私は思っています。

では、AIの使い方は?

AI時代の占い

私も鑑定書を作成する時には、ChatGPTやGeminiの力を借りて文章を作っています。

言葉の言い回しがイマイチピンとこない時や、上手く言葉に出来ない表現を具現化させる時に使っています。あくまでも補助的にです。

紫微斗数は占術としてまだまだ世間には浸透していません。そのためAIにそのwordを入れても、出てくるのはあくまで一般的な解釈や意味にとどまります。言い換えると、誰にでも当てはまる解釈なのです。

信頼できる占い師を持つことの大切さ

情報網が発達した今、XやInstagramでも、リアルそのものと見間違えるほどの精密なAI生成物を見かけます。ウソか本物か判断が難しくなっています。

だからこそ、AIには頼ることが難しい領域―自分をあらゆる角度から客観的にみてくれる、信頼できる「あなただけの占い師」を見つけることが、人生を愉しむ上で大切なのではないでしょうか?

第三の眼には、わたくしの他にも個性を生かしたあらゆる占術家が在籍しています。ご自身に合った占い師を身近な存在に!

是非、一度足を運んで確かめにいらして下さいませ。

執筆者:長谷部温子

長谷部温子

代々木店所属。紫微斗数・ルノルマンカードを中心に、サビアン占星術やエジプシャンボトルなど多彩な占術を扱う占術家。一人ひとり異なる命盤を読み解き、その方だけが持つ性格や才能、人生の流れを深く掘り下げていくスタイルが持ち味。誰もが持つ独自の世界観に寄り添いながら、その方に合った気づきや答えを引き出す鑑定を追求している。

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