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2026/01/13

『親子関係を占いで考える』2026年7月のブログテーマ

第三の眼では、ほぼ毎月、共通ブログテーマを設定しています。
各メンバーが、占星術やタロット、東洋占術のプロの視点で、そのテーマを料理します。

 

 

Kyokoが提案する2026年7月のブログテーマは…

『親子関係を占いで考える』

親子の悩みを占いで考える

 

親子関係は、人生で最も深く、時に最も難しい人間関係です。

愛情があるからこそぶつかり合い、理解し合おうとするからこそ悩みが生まれる…。

しかし、占星術や算命学、顔相、その他の占術の叡智を借りれば、

単なる「子どもの問題」「親の悩み」を超えたものを映し出すことが可能となります。

当店の占い師たちが、様々な切り口や視点から『親子関係』に光をあて、紐解いていきます。

Kyoko

 

 

『親子関係を占いで考える』がテーマのブログ記事

親子関係を占いで考える

 

➡ 子育てで大切なことは顔が教えてくれる

執筆者:顔相占い師、伊藤スミレ

親子関係の核心は「価値観の違い」ではなく「愛情を受け取れているかどうか」にあります。生まれ持った気質は十人十色。親子であっても理解しにくいのは自然なこと。むしろ、親子関係の質を決めるのは、「心の奥底で愛情がしっかり伝わっているかどうか」です。それは、子どもの未来の人間関係・恋愛・仕事にも大きく影響します。

顔相(特に鼻)が語る愛情の受け取り方

愛情の「受け取り状態」は顔、特に鼻に表れます。鼻の穴が非対称の場合、愛情への不安や受け取りにくさのサイン。
親子関係が上手くいってない人や恋愛に悩む人によく見られます。お子さんの鼻の穴が非対称なら、「不安にさせていないか?、我慢させてないか?」と真剣に向き合いましょう。

子どもは親に愛されたくて「良い子」を演じがち。本音を言えずに我慢してしまうことがあります。外見だけでは心の内はわかりませんが、顔が客観的なヒントを与えてくれます。表情をよく観察し、しっかり抱きしめたり、赤ちゃん時代の写真を見せて「愛されていた証」を伝えましょう。14歳くらいまではスキンシップが特に有効です。

親自身が愛を肯定することの大切さ

子育ての極意は、親自身が愛情に対して肯定的であること。親の鼻の穴が非対称の場合も、「愛を信じる」ことから始め、自分を肯定する姿勢が大事です。愛とは特別なことではなく「存在を肯定する」こと。笑顔で挨拶する、感謝を気持ちを込めて伝える、話を親身に聞く…。このシンプルな行動を繰り返すだけで愛情は育ちます。子供の目線に立って話を聴く姿勢が子育ての本質です。

現代の子育てへの警告

中学受験などで知性偏重になると、親子の感情コミュニケーションが不足し、顔相も「知性重視型」に傾きやすいです。愛情の問題は一生に影響するため、日常的に愛情を込めた関わりを忘れずに。➡ブログ全文

 

➡ 占星術は「子どもの可能性を信じ、伸ばすツール」

執筆者:心理占星術師、夕雅

占星術を活用すると、親は子どもの個性や才能を客観的に理解し、強みを伸ばす方向性を見極めやすくなります。この記事では、夕雅の実例をとおして、ホロスコープから子どもの才能・適性を読み解き、将来の可能性を柔軟にサポートする方法を紹介しています。

夕雅の息子のホロスコープが語る適性

夕雅の息子のホロスコープからは、人々を助け、支援する職業(社会改善・福祉など)、意見や技術を発信&表現するパフォーマンス要素の強い仕事。
くつろげる環境で才能を発揮したい傾向。情報関連の適性が見受けられました。

実際の人生との照合

  • 幼少期:ピアノ・モノづくり・ビデオ制作・化学好き・ゲーム。
  • 夢の変遷:パイロット → 新幹線運転手 → ゲーマー・ゲームクリエイター。
  • 現在:情報工学を選択し、医療現場のAI研究に従事。

出生図は「可能性の地図」

現代はキャリアチェンジや新職業が多い時代です。職業を狭く特定せず、将来伸びる才能や新しい職業の可能性を柔軟に考慮する姿勢を大切にして、ホロスコープから見える適性や才能を伸ばしていきましょう。子どもさんの実際の興味・経験と照らし合わせながら、親子で話し合うことをお勧めします。➡ブログ全文

 

➡ 子供の問題行動は、子どもの心理的欲求を理解することで見え方が変わる

執筆者:心理占星術師、夕雅

多くの親は、こんな悩みを抱えています

  • どうして言うことを聞いてくれないの?
  • なぜこんなに自己主張が強いの?
  • 思春期になって急に元気がなくなった

この記事では、子どもの行動の背景にある心理的な特徴を読み解きながら、親が子どもをコントロールするのではなく、その子らしさを理解して支えることの大切さを伝えています。心理占星術を使えば「なぜこの子は、こんな反応をするのか?」を理解することが容易になります。「子どもを変えようとするのではなく、その子らしさを理解すること」が親子関係を改善する鍵になるのです。

心理占星術の価値:問題行動にフォーカスするのではなく、その奥にある欲求を見る

  • 反抗的な子 → 自立したいのかもしれない
  • 引きこもる子 → 傷つきやすさを抱えているのかもしれない
  • 落ち着きがない子 → 好奇心が強いのかもしれない

というように、ホロスコープを通じて、問題行動を「欠点」ではなく「個性」として理解し直す視点を提供してくれるのが、心理占星術です。記事では、夕雅の子育て実例(イヤイヤ期、思春期)を通して、心理占星術を使った、子どもとの向き合い方を伝えています。

 

➡ 『算命学でわかる、頼ることが出来ない親子関係』

執筆者:算命学鑑定士、西村侑記

家族は生活を共にし、子供は親を頼って成長し、親は老後子供に頼る…。というように、通常は互いに頼り頼られる親子関係が自然です。
が、宿命によっては「頼ることが難しい・できない」関係性が生じます。

子供が親を頼れない場合

宿命に生年中殺を持つ人は、年の干支(親の象徴)が中殺されており、親が「縁の薄い人物」となります。
そのため、親を頼るのが難しく、早く自立し親元を離れる生き方が宿命に合致します。
早期の独立がによって運勢が開花し、結果的に親子関係が改善するケースもあります。

親が子供を頼れない場合

子供が生日中殺を持つ場合、親から見るとその子供は「異質な存在」「縁の薄い人物」となり、最終的に頼れなくなります。
子供側は親を頼れるものの、親側は子供に「頼れない」状況が生じやすいです。

縁の薄い人物はいざという時に頼りにくい

縁の薄い相手には、過度な期待や思い入れを控えることが重要です。
「全く会えない・関われない」わけではなく、距離を置くことで関係が好転する可能性もあります。

親子関係であっても、双方の宿命を理解した上で関係を築くことが大切

その他ににも色々なパターンがあり得るのですが、詳しくは、個別の宿命を詳しく見ていく必要があります。
家族関係のテーマ別セッションもご活用ください。➡ブログ全文

 

➡ この春、両親の入院・手術から回復まで:土星・冥王星のコンジャンクションの影響

執筆者:心理占星術師、Kyoko

ホロスコープの象意は、そのホロスコープの持ち主ひとりの出来事として現れるのではなく、家族など身近な人に投影されたり、共有されたりしながら経験される

2020年春、両親が相次いで入院・手術を受けるという出来事を経験しました。私自身のホロスコープを見ると、本来なら自分自身が「手術」や「生死に関わる変容」を経験しても不思議ではない配置。しかし実際には、父母の病気や手術という形で現れ「両親に肩代わりしてもらったような感覚」がしました。つまりホロスコープが示していたエネルギーや課題は、家族という近い関係性の中で現実化されたのです。外側では両親の病気という出来事が起きていた一方で、内側では私自身の深い変容が進行していたのです

心理占星術では『星が示すのは出来事そのものではなくテーマだ』と考える

ホロスコープが示すテーマは、必ずしも本人の身に直接起きるとは限りません。家族や身近な人がその役割を担うこともあり、私たちはそうした関係性の中で人生の課題や成長のテーマを共同で体験しているのです。ホロスコープは「私に何が起きるか」を示すだけでなく「家族や身近な人との間でどんなテーマを共に生きるか」を示しているのです。⇒ブログ全文

 

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