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2022/02/28

『頼ることが出来ない関係』親子の場合☆彡

第三の眼 算命学鑑定士 西村侑記です。

 

少し前のブログテーマですが、

『頼ること、頼られること』~2022年1月のブログテーマ~

でしたね。

 

今回は、あえて、頼ることが出来ない関係(親子関係)について書いてみたいと思います。

 

一般的な親子関係は…

 

家族と言うのは、生活を共に過ごす事が多く、

特に親子関係というのは、生きていく上でも、

頼ったり頼られたりするのが当たり前のような関係性かと思います。

 

この世に誕生して、通常は子供は親に育てられ、

そして親を頼って成長していくでしょうし、

親の側もだんだんと年を取っていけば、

子供に頼るようになっていくこともあるかと思います。

 

 

頼ることができない親子関係もある

子供が親を頼れない場合

宿命に生年中殺を持っている

宿命に生年中殺を持っているという事は、

年の天中殺の年に生まれた事を表しています。

 

生年中殺というのは、宿命の年の干支が中殺されており、

中殺された場所は不自然な状態となり、

その場所の人物は、本人にとって縁の薄い人物となります。

 

年干支は人物でいうと親の場所でになります。

親が中殺されている、そして、縁の薄い人物となります。

 

縁の薄い人物は頼る事ができないため、親を頼ることはできません。

そのため、この人は親を頼らない生き方をする事が宿命通りであり、

親を頼らずに、早く自立することで、運勢を伸ばしていく事ができます

 

 

親が子供を頼れない場合

宿命に生日中殺を持っている

子供が宿命に生日中殺を持っているという事は、

少しややこしいのですが、

年干支の親の天中殺の場所から中殺を受けてることを表しています。

 

この場合、子どもの方は、親を頼る事が出来るのですが、

親から見れば、この子供は異質な子供であり、

縁の薄い人物となるため、

最終的にこの子供を頼る事ができなくなります

 

 

縁の薄い人物はいざという時に頼れない

縁の薄い人物はいざという時に頼れない事が多いです。

過度に期待しすぎず、思い入れすぎない事が大切です。

 

このように書くと少し寂しい感じもするかもしれませんが、

縁が薄い→全く会えないという事でもありません

 

例えば、生年中殺を持っていれば、社会に入ったら、

なるべく早めに親元を離れ自立する事で、

親との関係性が悪かった方が改善される事もありますし、

その事で運勢が大きく開花していく事もあります。

 

詳しくは、親子双方の宿命も見ていかないといけませんし、

お1人1人の宿命によっても変わってきますし、

その他ににも色々なパターンがあり得るのですが、

今日のところはこの位にさせていただきますね♪

 

 

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詳しくは、お気軽にお問い合わせくださいね♪

 

 

 

🌸 執筆者:算命学鑑定士・西村侑記(代々木店&オンライン店)🌸

 

西村 侑記

算命学・神綾学を中心とした東洋占術を専門とする鑑定士。

代々木店での対面鑑定、オンライン鑑定、電話鑑定を承っています。

セッションを通して、皆さんお1人1人のオンリーワンの人生を生きることを、心より応援いたします。

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最後までお読み頂きましてありがとうございました♪

光と愛と感謝と共に☆

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