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2025/12/28

ホロスコープで読み解く2026年の日本と世界『2026星読みカレンダーで未来予測』

2026年の重要な星の動きをピックアップした星読みカレンダー

2026星読みカレンダー:ホロスコープで読み解く日本と世界

 

ホロスコープで読み解く2026年の日本と世界

ホロスコープを使って『世の中の流れ』を占う西洋占星術の手法をマンデン占星術といいます。

このページは、2026年の世相の変化と、世相が個人に与える影響について、星の動きと連動させて読み解く、『2026年のマンデン占星術』のページです。

具体的には、時代精神を司る、木星・土星・天王星・海王星・冥王星・ノードがサイン移動するタイミング

主要なアスペクトを形作るタイミングを時系列で並べ、それらの星の象意に対する解釈を掲載していきます。

当店に在籍する西洋占星術師たちが、それぞれの視点や切り口から星の象意をリーディングしますので、2026年の運勢に対して多角的な情報を得ていただけるでしょう。

さらには、毎月、形成される新月図&満月図リーディングへのリンクもしていきますので、大きな流れから、月単位の流れまで、チェックすることができます。

ぜひ、このページをブックマークしていただき、2026年の星読みカレンダーとして、ご利用ください♪

 

西洋占星術で観る2026年のテーマは
『2025年に芽吹いた夢や理想を現実化する』

2024年11月から2025年にかけて、時代精神をつくる天体達、土星、天王星、海王星、冥王星が次々とサイン移動し、時代のモードが大きく変わろうとしていました

ところが、2025年後半には、土星、天王星、海王星が逆行し、前のサインに戻ってしまいます。これにより、揺り戻し現象が起こることになったのです

これらの星の動きは、時代を前に進める前に、見直しておくべき課題があり、それに取り組む必要があったことを示していますが、皆様は2025年後半を、どのように過ごされたでしょうか?

2026年の1月から4月にかけて、土星以降の天体たちが、ふたたび次のサイン(女性サインから男性サインへ)へと移動し、時代が満を持して前進し始めます。土星と海王星が牡羊座、天王星が双子座、冥王星が水瓶座と、土星以遠の天体すべてが男性サインに入ることで、気分も行動も前向きになり、滞っていた物事がどんどん動き出すでしょう。

 

2026年の転機となるのは、牡羊座で土星と海王星がコンジャンクションとなる2月21日

2025年中、つかずはなれずの距離感で共に移動してきた土星と海王星が、2026年2月21日に正確なコンジャンクション(0度)となります。

ただでさえ、海王星と土星の0度のインパクトは大きいのですが、それが、おひつじポイント付近で形成されることが注目を集めています。それは、おひつじポイント自体の影響力が大きいから。2026年2月の海王星と土星のコンジャンクションが社会に与えるインパクトは強力になりそうです。

※おひつじポイントとは、活動宮0度前後、柔軟宮28.5度~活動宮1.5度のあたる。活動宮は新らしく物事をスタートさせるエネルギーが強く、新しさが世の中を変革していく。

このような2026年の星の動きを、時系列でまとめ、関連記事をリンクしていきます。

 

[2026年]星読みカレンダー

2026年1月27日2:38:海王星が2度目の牡羊座入り

あなた自身の無意識の思考、夢や怖れがこの世界をつくっていることに気づくでしょう。新たなセンスが開き、直感や生きる動機が強化される重要な時。 人によってはオーラや アストラル領域のものが見えるようになったり、幻惑的な影響を受けることも。人間が本来もっていた能力が復活したならば、嘘が通用しない世界になるでしょう(Graha

人類が新しい世界観を実現させるために、その理想を勝ち取るバトルが本格化します。宇宙のサイクルでは、これまで世界を支配してきた古い体制はもう消え去る運命です。瓦礫の荒野を、新世界へと開拓していくプロジェクトが始まりました。
Graha

海王星が牡羊座に入ると、世には不穏な空気感が漂います。AIの進歩でバーチャルな世界がリアルさを増し、フェイクニュースに気付くことも難しくなるかもしれません。嘘が誠か、誠が嘘か…不安や不満も増していきそうです。そんな牡羊座の海王星時代を前向きに生きるヒントは、対向サインの天秤座にあります。『直観』は牡羊と海王星の共通するキーワード。想像力を、不安感や不満を増大させるために使うのではなく、相手に寄り添い、調和を考えるために使うと、直観力をポジティブに使えそうです(夕雅

現代日本は海王星サイクルの影響を強く受けています。前回、海王星が牡羊座0度を通過したのは、1861年4月13日と1862年2月14日。時代は幕末。1860年、桜田門外の変で幕府の大老[井伊直弼]が暗殺されます。以降、幕府の権威は失墜し、江戸時代が終わりに向かっていきます。1867年、江戸幕府最後の将軍[徳川慶喜]が大政奉還を行い、翌1868年、明治時代がスタート。過去164年の海王星サイクルの日本は、明治維新後の近代化が進んだ時代でした。これが2025年に終焉を迎え、日本の統治システムが生まれ変わってもおかしくないタイミングに来ています(Kyoko

牡羊座の海王星は、集合的無意識(海王星)を、個人の意思(牡羊座)で引き受ける配置。これは『理想の現実化を迫られる配置』です。『夢を語るだけでは足りない、行動で示せ』『スピリチュアル逃避は許されない』と迫ってきます。「世界がこうなればいいな」ではなく「私は、何を担うのか」が問われるのです(伊藤スミレ

  • 〇獅子座満月:2月02日 7時09分

2026年2月4日11:33:天王星が順行開始(牡牛座)

牡牛座28度の天王星が順行開始、双子座に入る準備をはじめます(天王星の双子座入りは4月26日)。牡牛座の天王星は、豊かさや所有意識に変革を起しました。「土の時代」の真っ只中、高度成長期における自由と豊かさとは…大企業に勤め高給取りになること、最新式の家電、テレビやオーディオ、車や家を所有し、高級ブランドのバックや時計を身につけることでした。牡牛座天王星時代 に入ると、経済のスタイルが[所有]から[共有(サブスクやシェア)][体験型]へと大きく変わっていきました。また、所有の概念が、最も高度なテクノロジーを有する人体」や「遺伝子」に向かいました。運動や食に関するエビデンスが多数発表され、健康やパフォーマンスの向上に繋がりました。人類や民族のルーツや遺伝子の研究も進みました。[地球そのもの]も巨大な資源です。来たる双子座天王星時代 はその資源を人類の成長に役立てていけるかが課題になるでしょう(Graha

2026年2月14日9:11:土星が2度目の牡羊座入り

開拓者スピリットの牡羊座を、ビジネスの象意を持つ土星が運行する間、ユニークなスタートアップ企業が様々躍り出てくるでしょう。先進的なアイデアや技術をひっさげて、社会に新たな価値や市場をつくり、急成長を遂げる。そんな開拓精神にあふれた人々や企業が、試行錯誤できる(失敗しても、再び立ち上がることができる)。そんな許容度やシステムのある国や企業が伸びていくでしょう。土星は社会の制度や構造を象徴しますので、新時代にそぐわない制度を刷新していきます。土星の魚座運行中に、腐敗臭を放っていた制度、インフラ、構造物。これを廃棄し、新たな制度やインフラをつくりあげていく。そのはじまりが 土星牡羊座時代 です。
土星牡羊座入り

土星が牡羊座に入ると、後先考えない行動や暴走が起こり、決断力が低下する可能性があります(牡羊座の象意である直感や行動に対するブレーキがかかる)。後先考えず行動して失敗した場合、さらに判断力が鈍り、次の行動に悪影響を与えるという悪循環。そんな牡羊座土星時代を前向きに生きるヒントは、対向サインの天秤座にあります。まず今の自分にできることは何かを考え、自分にできる小さな一歩から少しずつ行動に移していくことです。現実が動いていることを肌で感じていくうちに、心が落ち着き、力が湧いてきそうです。もし失敗しても、未来の成功につなげる為の学びの経験ととらえ、気持ちを切り替えましょう。(夕雅

牡羊座の土星は、無鉄砲ともいえるような行動力と押しの強さがあります。失敗を恐れず前進できる[牡羊座]の要素と、土星の持つ長期的な計画性があわさると、現実的に物事を動かす力になります。軽率さにさえ気をつければ、未知の世界が開けてくるかもしれません(夕雅

過去半年あまり、停滞期や軌道修正が続いたかもしれませんが、海王星や土星が牡羊座に入ると「それもこれも必要なことだったのね!」とわかってくるでしょう。牡羊座は、あれこれ考えず新しいことに飛び込んでいくエネルギーをもつ星座ですが、冒険心と向こう見ずはコインの裏表。夢や理想を語る海王星がこの星座に入ると、みんなが新しい世界、まだ見ぬ新大陸を夢見てドキドキしてしまうでしょう。一方、土星は現実主義と削ぎ落としの天体なので、牡羊座の勢いや海王星の憧れに対して「それってほんとに実現できるの?」と疑問を差し挟んでくるでしょう(藤井まほ

土星が牡羊座に入ると『勢いだけでは進めない、中途半端なスタートは必ず止められる』という現象が起こります。『本当にそれをやり続ける覚悟はあるか』が問われるのです。これは冷たい星回りではありません。本物だけを残すための選別です。占星術的に言えば「牡羊座土星=主体性の成熟」。誰かに言われたから何となく始めた
――そうした動機は、通用しなくなります(伊藤スミレ

牡羊座は12サインのトップバッター、火の活動サインです。土星が牡羊座に入ると、新しい社会を再創造するステージに入りました。初期においては戦いです。新しい活力を結集して、政治や経済を私たち国民の手に取り戻していくことがこれからの展開です。そのために「土の時代」の中央集権体制の滅びを見る必要があるでしょう。それぞれの地域で目覚めた人たちが立ち上がり、その歴史と風土を生かしたコミュニティを土台に、産業を盛り上げ、生活を豊かにしていく…それがこれからのサバイバルでしょう(Graha

  • 水瓶座新月:2月17日 21時01分:金環日食(日本では観測できない)

2026年2月21日1:52:土星と海王星が牡羊座でコンジャンクション(合)

土星は社会の枠組みや現実を司る星であり、海王星の夢を現実に落とし込む役割を果たします。土星と海王星が牡羊座で重なるのは323年ぶり。 正確な合が形成される2026年2月21日ですが、その数日前、2月17日に水瓶座で日食が起こるので、この時期、予想外の出来事や不安定なエネルギーが渦巻く可能性があります。(伊藤スミレ

この合は、現実的な(土星)ビジョン(海王星)を描いて新たなスタートを切る、などに活用できますが、個人として真っ先に行ってほしいのは『犠牲者をやめること』。行動しない理由を、他人や環境のせいにせず、「○○のせいで」を「○○のおかげで」に変えていくことです。ヒーローや強力なリーダーが現れるのを待つのではなく、世の中が少しでもよくなるように、ほんの些細なことでいいから、それぞれが自ら行動を起こして地道に続けていくほうが、世の中はよくなります。まずは、自分のために、世界のために、地味でも小さくてもいいから、できることを始めてみましょう(あさぎ真那

土星は「現実と責任」、海王星は「理想と夢」。この2天体が影響し合う今、私たちは幻想から目覚め、心の奥にある[ほんとうの願い]と向き合います。星のメッセージは、「信じてきた理想が、今の自分には合わなくなってきた」「このままでいいのか、ふと立ち止まってしまう」「ヒビが入っていた心の壁が、ふとした瞬間に崩れはじめる」。という形であらわれるかもしれません。それは、痛みではなく、再生の合図。長い冬を越えて、芽吹きのときを迎えるように、私たちは今、“これから”に向けて新しい道を歩き出す準備をしているのです(伊藤スミレ

土星と海王星がコンジャンクションする2月21日頃は、2025年春から続く流れの大きな転換点となるでしょう。2025年にスタートさせた、あるいはひそかに温めていたプロジェクトが「理想と現実のすりあわせ」という局面を迎えます。カチッとスイッチが入る時期とも言えます。この峠を越えてどちらに向かうかは、2025年後半の停滞期、軌道修正期をどう過ごしたかにかかっています(藤井まほ

[土星=形・制度・現実][ 海王星=無形・精神・理想]。この真逆の性質を持つ2つの惑星が牡羊座で重なると『夢を形に、理想をあなたの人生で証明しなさい』という非常に高い要求をしてきます。逃げ道はありません。と同時に、本物の理想が現実になる可能性もあります(伊藤スミレ

〇乙女座満月:3月03日 20時38分:皆既月食(日本で観測できる)

2026年3月11日12:30 木星が順行開始(蟹座)

●魚座新月:3月19日 10時23分

〇天秤座満月:4月02日 11時12分

●牡羊座新月:4月17日 20時52分

2026年4月26日9:50:天王星が2度目の双子座入り

双子座の天王星時代には、テクノロジーが飛躍的な進化を遂げるでしょう。特に情報流通技術の進化が目覚ましいかもしれません。人間が行っていた仕事の多くを、機械が代替してくれるかもしれませんが、テクノロジーに振り回されるのではなく、有効に活用していく為に、人間はそれ以上に賢くなる必要があります。様々な情報が手軽に手に入るようになるからこそ、しっかりと現実に根差した判断力を養っていきましょう。そして、何のためにそのテクノロジーを活用するのか、目的意識をもって、活用していくよう心がけましょう(双子座の天王星

天王星が双子座に入ると、情報発信のスピードが加速し、様々な情報が乱立、コミュニケーション形態が変化していくでしょう。そして、これまで以上にAIが日常化していきます。そんな双子座天王星時代を前向きに生きるヒントは、対向サインの射手座にあります。情報に流されず、自分の世界を広げる知識を取り入れること。絶え間なく発信され続ける情報の取捨選択をすること。これからの自分に必要な情報は何なのか、様々な可能性を考えながら、自分らしさを主張できるようになりましょう。(夕雅

〇蠍座満月:5月02日 2時23分

2026年5月7日0:34 冥王星が逆行開始(水瓶座)

●牡牛座新月:5月17日 5時01分

〇射手座満月:5月31日 17時45分

●双子座新月:6月15日 11時54分

2026年6月20日16:51 双子座天王星が魚座ノードとスクエア(90度)

2026年6月30日14:52 木星獅子座入り

〇山羊座満月:6月30日 8時57分

2026年7月7日19:54 海王星が逆行開始(牡羊座)

●蟹座新月:7月14日 18時44分

2026年7月20日23:45 獅子座木星が水瓶座冥王星とオポジション(180度)

2026年7月27日4:56 土星が逆行開始(牡羊座)

〇水瓶座満月:7月29日 23時36分

●獅子座新月:8月13日 2時37分:皆既日食(日本では観測できない)

2026年8月19日5:32 ノードが水瓶座入り

〇魚座満月:8月28日 13時19分:部分月食(日本では観測できない)

2026年9月11日3:27 天王星が逆行開始(双子座)

●乙女座新月:9月11日 12時27分

〇牡羊座満月:9月27日 1時49分

●天秤座新月:10月11日 0時50分

2026年10月16日11:40 冥王星が順行開始(水瓶座)

〇牡牛座満月:10月26日 13時12分

●蠍座新月:11月09日 16時02分

2026年11月12日5:30 獅子座木星が水瓶座ノースノードとオポジション(180度)

〇双子座満月:11月24日 23時54分

●射手座新月:12月09日 9時52分

2026年12月11日8:31 土星が順行開始(牡羊座)

2026年12月13日7:17 海王星が順行開始(牡羊座)

2026年12月13日9:57 木星が逆行開始(獅子座)

〇蟹座満月:12月24日 10時28分

 

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