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2021/08/29

二つの視点『コロナ禍におけるメンタルヘルス対策』

 

皆さま、こんにちは。

「第三の眼」代々木店の内田ユミです。

 

8月もそろそろ終わり。

 

連日の猛暑は辛いけれど、

夕暮れ時に、少し涼しい風が吹くと

寂しさも感じます。

 

 

今月のブログテーマは

『コロナ禍におけるメンタルヘルス対策』です。

 

 

二つの視点『コロナ禍におけるメンタルヘルス対策』

 

生きていると、

自分で変えていけることと

 

自分では

どうしても変えられないことが

あるように思います。

 

 

タロットの鑑定に訪れる方のご相談でも

 

変えられることと、

変えられないことの間で

 

自分はどうやって生きていくかが

鍵になることが多いと感じます。

 

 

 

コロナ禍は、私たちにとって

未知のことの連続で

わからないことや、決められないことが多く

 

 

まさに、

自分では変えられない状況下で

自分はどうするか?

 

を問われているように思います。

 

 

そこで、このページを

読んでくださっている方に向けて、

 

 

今月のテーマ

『コロナ禍におけるメンタルヘルス対策』

について

 

 

必要なメッセージを

カード3枚で引いてみました。

 

カードを切っているときに

1枚、ハラリと落ちてきましたので、

合計4枚になりました。

 

写真左から

・ワンドの3 ・ペンタクルの8 ・女帝

 

ジャンピングカード

・カップの8の逆

 

タロット4枚でリーディング

 

遠景を見るひと「ワンド3」と

手元を見るひと「ペンタクル8」が並びました。

 

豊かな自然のなかで

ゆったりとくつろぐ「女帝」が

それにつづきます。

 

逆向きで、落ちてきたカードは、「カップ8」

並べられたカップを背にして

歩いていく人物が描かれています。

 

 

これらの4枚から、

こんな風にリーディングしました。

 

 

**********

 

同じ状況が、永遠に続くわけではない

 

遠くにある

自分の行く先を見据えること

 

そして同時に、目の前にあることに

ひとつひとつ丁寧に向き合うこと

 

今の状況は、循環につながっている

 

思うようにならない時期

 (実らない時期)にも

世界が終わっているわけではない

 

自分の状況を…

今の世界を…

諦めてしまわないで

 

積み上げてきたものと

これから積み上げるもので

 

新しい世界に

私たちは向かっていけるのだから

 

**********

(ここまで)

 

 

実りと安定の世界に至るまでには、

辛い時期を

通過することもあるけれど

 

やがて世界に調和は訪れるという

メッセージを感じました。

 

 

コロナ禍において

怖さや心配で動けないときは、

 

★目の前のモノやコトに集中して

取り組む(行動する)

 

すると、視界が開けることも

あるかもしれません。

 

 

 

また、動きがとれないときは

(今の状況は、いったん横において)

 

★自分は本来、どこに向かいたいかを確かめる

 

 

つまり、「俯瞰」と「凝視」の

二つの視点 を意識して

 

この状況に向きあうことで

精神の安定につなげていけるのでは

ないかと思います。

 

 

個人のお悩みに対する鑑定のような、

具体的な施策を出す

リーディングではありませんので

 

抽象的な表現になりましたが、

何か響くところがあれば

参考にしていただけたら幸いです。

 

 

(夕暮れ時に見上げた空)

 

 

 

内田ユミ
(ルーヴルの魔女)

 

ウェイト版タロットを主に使って
リーディングを行なっています

 

★担当の曜日:第2、4月曜日 第3日曜

9月13日(月)
9月19日(
9月27日(月)

 

あなたの背中をそっと押すような
リーディングをしています。

ご予約をお待ちしています。

 

「第三の眼」代々木店での個人鑑定はこちらから

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