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2022/09/06

フラワーエッセンスって知ってますか?

第三の眼 代々木店、水曜日と第2土曜日担当の藤井まほです。

明日7日は入店初日です。どうぞよろしくお願いいたします。

占いの仕事を始める前はパートナーと小さな食堂を営んでいた時期があり
その店をやめたあとはご縁があって絵本屋さんに併設のカフェでマダムをやっていました。

そうした現場では「メニューを作ること」は日々の仕事の大前提であり、
お客さまとスタッフの間にある1枚の黒板や紙がコミュニケーションの第一歩だなと感じていました。

今回初めて占いのお店に入るにあたり「日替わりランチ」「本日のデザート」みたいな
そのときだけのメニューがあるといいなとつらつら考えていたときに

「そうだ! わたしにはフラワーエッセンスがあるじゃない!」と思いついたのです。

 

フラワーエッセンスとは

占いやスピリチュアルなことに興味がある方はご存じでしょう、フラワーエッセンスで最もよく知られているのは英国のエドワード・バッチ博士が体系を作り上げた「バッチ・フラワー・レメディ」です。

バッチ博士は、植物によってそれぞれ対応する性格の類型や感情のネガティブな状態をやわらげることを発見し、ひとつひとつ紐付けていきました。

これらの「レメディ(治療薬)」は、植物のエネルギーを転写した水です(アルコールやグリセリンといった保存料も入っていますが、それ自体は無色無味無臭の液体です)。

その後、バッチ博士に倣って植物、鉱物のエッセンスを作る人が各国に現れ、いまでは場所のエネルギーや特別な時間(夏至、冬至など)のエッセンスなども作られるようになりました。

かつてはフラワーエッセンスと呼ばれていましたが、花に限らないので最近はネイチャーエッセンスと呼ぶことも多いようです。

 

 

9月の「本日の○○」は、ヒマラヤの花のエッセンス

9月の「本日の○○」は、ヒマラヤン・フラワーエンハンサーズというエッセンスを使っていく予定です。こちらは、ヒマラヤの山岳地帯に咲く花々のエネルギーを写したエッセンスになります。

7日と10日は、「チャクラセット」という8種のエッセンスをご用意してお待ちしております。
エッセンスを滴下した飲み物をお持ち帰りいただくため、ペットボトルか水筒のお飲み物をご用意くださいね。

こちらはあくまでオプションメニューですので、ほかのメニューをお申し込みいただいた方のみお試しいただくことができます、ご注意くださいませ。

お時間は10分前後、鑑定料は1000円頂戴いたします。

何をやるかと言いますと……。

お客さまのチャクラのなかで調子が悪そうなところをペンデュラムを使って調べ、それに対応したエッセンスを選び、お飲み物に垂らしたものに簡単なチャクラの説明カードも添えてお持ち帰りいただくメニューです。

チャクラ診断は座ったまま、着衣のママでOKです。

お客さまの反応やリクエストによっては「チャクラセット」をもう少し続けるかもしれません。
気になった方は、ぜひお声をかけてくださいね。

では、水曜日と第2土曜日、代々木店にてお待ちしております。

 

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