BLOG 占星家・タロティストのブログ BLOG 占星家・タロティストのブログ

2025/09/30

算命学で見る結婚しやすい時期☆彡

皆さまこんばんは♪ 第三の眼 算命学鑑定士 西村侑記です。

今日で9月も終わりですね。

秋分を過ぎ、9月とは思えないほど、日中暑い日もありますが、

朝晩はだいぶ秋らしい風になってきたように感じます。

 

算命学で見る結婚しやすい時期

 

 算命学で見る結婚しやすい時期

算命学では、人の運命の流れを干支の巡りによって読み解きます。

その中でも「結婚しやすい時期」を判断する重要な要素のひとつが『干合(かんごう)』です。

干合とは、天干(十干)の組み合わせによって生じる結びつきのことを指します。

  • 甲(こう)と己(き)
  • 乙(おつ)と庚(こう)
  • 丙(へい)と辛(しん)
  • 丁(てい)と壬(じん)
  • 戊(ぼ)と癸(き)

これらは陰陽のバランスを取りながら互いに引き合い、

新しい意味や関係性を生み出すと考えられています。

 

干合が結婚を意味する理由

結婚は、人と人とが結びついて新しい縁を育むことです。

干合も同じように、二つの干が出会い新しい性質を生み出す現象であり、

この作用が「縁の成立」と象徴的に重なります。

 

そのため、個人の命式において干合が作用する時期は、

恋人や結婚のご縁が現れやすい時期と解釈されるのです。

 

干合が結婚を意味する理由

 

◆  結婚しやすいタイミングの見方

宿命の命式そのものに干合になる干支がある方は、

生涯を通して人との結びつきが強く意識され、

恋人や結婚相手が現れやすい方と言えます。

 

また、宿命に干合がない方であっても、

大運(10年ごとの干支)や年運(1年ごとの干支)で干合の相手が巡ってくる時期は、

結婚を意識したご縁が現れやすいものです。

 

例:命式に「甲」を持つ方に、大運で「己」が巡ってくると干合が成立します。

この時期は恋人や結婚相手に恵まれやすく、結婚に向けた流れが自然と整いやすくなります。

 

 

◆ 干合が巡る年を調べる方法

 

1. 命式で自分の日干支のの天干を確認する

生年月日から命式を出し、自分の日干支の天干(甲・乙・丙など)を知ります。

 

2.干合の相手を調べる

自分の日干支の天干に対応する干合相手を確認します。(例:甲の方は己が干合相手)

 

3.  干支暦で照らし合わせる

毎年の干支(年運)を確認し、自分の干合相手が巡ってきている年が「結婚しやすい年」です。

(例:今年は乙の年で、庚金が日干の方は結婚相手が現れやすいです。)

 

4.大運も合わせて確認する

10年ごとに変わる大運に干合の相手が巡る時期も、結婚運が強まる流れになります。

(10年ごとの大運は、お1人1人の宿命によって異なります。)

 

 

◆ 注意すべきポイント

ただし、干合が巡る時期は「縁が生まれやすい時期」ではありますが、

必ずしも良いご縁とは限りません。

相性や生活環境といった現実的な要素も重要です。

 

また、干合には「縁を結ぶ」作用と同時に、時に「変化を受け入れる」ことも重要です。

結婚を望む場合は、自分の気持ちを整理し、新しい流れを受け入れる準備を整えることが大切です。

 

 

算命学では、巡る干支のリズムを知ることで、

自分にとっての結婚のタイミングを見極めやすくなります。

干合の動きを知り、人生の節目を活かしていきましょう。

 

算命学で結婚の時期を知る


 

最後までお読み頂きましてありがとうございました♪

心より光と愛と感謝を込めて☆

 

セッションやその他疑問点などのご質問についてはこちらからどうぞ♪

オンライン&電話セッションのお申し込みはこちらからどうぞ♪

 

算命学による結婚鑑定

 

占いで見る『結婚のタイミング』~2025年10月のブログテーマ~

 

カテゴリ一覧

アーカイブ