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2026/04/30

『なぜ同じパターンを繰り返すのか 〜占いで読み解く人生の課題〜』 2026年6月のブログテーマ

第三の眼では、ほぼ毎月、共通ブログテーマを設定しています。
各メンバーが、占星術やタロット、東洋占術のプロの視点で、そのテーマを料理します。

 

内田ユミが提案する2026年6月のブログテーマは…

『なぜ同じパターンを繰り返すのか 〜占いで読み解く人生の課題〜』

なぜ同じパターンを繰り返すのか 〜占いで読み解く人生の課題〜

 

なぜか同じような出来事を繰り返してしまう。

  • 恋愛で、似たような相手を選んでしまう。
  • 仕事で、同じところでつまずく。
  • 人間関係で、同じような役回りになる。

そんなふうに、場面は変わっても

似た流れが続いていると感じることはありませんか。

 

こうした「繰り返し」には、

ただの偶然では片づけられない、

その人なりのパターンが隠れていることがあります。

 

占いを通して見たとき、

そうした繰り返しは、単なる出来事としてではなく、

流れや傾向として見えてくることがあります。

 

恋愛、仕事、家庭、人間関係。

 

それぞれの分野で、

その人特有の「繰り返しやすい流れ」が現れることがあります。

 

そして、そのパターンに気づくことで、

これまでとは少し違った選択ができるようになることもあります。

 

「また同じことを繰り返しているかもしれない」

 

そう感じたときは、

その出来事の中にある流れを、

一度立ち止まって見つめてみるのもひとつです。

 

そこには、これからを少し変えていくための

ヒントが隠れているかもしれません。

内田ユミ

『なぜ同じパターンを繰り返すのか 〜占いで読み解く人生の課題〜』がテーマのブログ記事

※最新の投稿ほど上にあります

 

➡ 繰り返す人間関係のパターン「役割のループ」に気づくとき:内田ユミ

人間関係で、相手や場所が変わるのにいつも同じ立ち位置にいる感覚はありませんか? いつも聞き役、調整役、頼られる側、相手に合わせてしまう側……。まるで「違う舞台で同じ役を演じ続けている」ような繰り返しのパターンです。

なぜ同じ役割を繰り返してしまうのか

無意識の習慣:相手も状況も違うのに、同じ立ち位置を取ってしまうのは、自分が無自覚に担っている「役割」のせいです。

才能の裏返し:この役割は、弱点ではなく才能のあらわれです。人の気持ちに気づける、場の空気を読める、相手のニーズを察する、人と人をつなげる…。これらの才能を、無自覚に使い続けると自分の気持ちが後回しになり、負担や違和感を生み出します。「また私ばかり」「どうしていつもこうなるの」と感じる瞬間が、ループに気づくきっかけになります。

タロットで、人生の課題を読み解く

重要なのは「この関係の中で、自分はどんな役を引き受けているのか」という視点です。タロットは鏡のように、自分の立ち位置を映し出します。カードを通して冷静に整理することで、パターンの理由が見えてきます。繰り返しの背景に隠れているのは「弱点」ではなく、まだ十分に活かしきれていない才能かもしれません。

気づくと関係は変わり始める

パターンに気づくことは「私はこういう力、才能を持っていたのだ」と理解すること。それは、関わり方の選択肢を広げる機会になります。役割を変える(または調整する)ことは、関係を壊すことではなく、より健全に保つための行動です。

繰り返しは人生からのメッセージ

同じパターンの繰り返しは、人生の課題を教えてくれるサインです。タロットを活用すれば、役割のループに気づき、才能を活かした新しい関わり方を選べるようになります。結果として、人間関係が「バージョンアップ」し、自分らしい役割に出会えるのです。

タロットセラピスト、内田ユミ

 

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