BLOG 占星家・タロティストのブログ BLOG 占星家・タロティストのブログ

2024/01/15

『感性』~2024年2月のブログテーマ~

第三の眼では、ほぼ毎月、共通ブログテーマを設定しています。
各メンバーが、占星術やタロット、東洋占術のプロの視点で、そのテーマを料理します。

 

Nobukoが提案する2024年2月のブログテーマは…

感性

感性

 

『感性がある』とか『感性がない』という表現がありますが
実際のところ『感性のあるなし』とはどういうことでしょうか?

『感性』について様々な視点で書いていただければと思います。

Nobuko

 

【感性】をテーマとするブログリンク(最新投稿順: 過去ブログも含みます

☞ 感性の衝動と実現はトランジットの天王星、土星の合わせ技でした by 夕雅

トランジットの天王星が出生図の木星、アセンダント、海王星と触れ、
トランジット土星が出生図の水星と接触した頃、衝動的な感性に任せてドレスをつくりました。
感性を表現したい欲求は個性表現の要で、それを形にすることで独自性が表現されます。
感性を表現するには、それを実現できる力が必要。土星力が必要なのです。

 

☞ 感性とは『Body Mind Spiritを総動員したホリスティックな判断』 by Kyoko

感性とは『私達が無自覚に行っている印象評価』です。感覚は感性に寄与しますが、それだけではダメで、Body Mind Spiritを総動員した判断が感性だと思います。そういう意味では、霊能力とされるものも感性の一種なのかもしれません。いずれもトレーニングで磨くことができます。日々、無意識に行っていること、トレーニングしていることが、私たちの感性を磨く。ということは、仕事は感性を磨く格好の場です。[鍛えられてきた感性]という[目に見えない資産]を自覚することは、自分の強みを自覚することだと思います。

 

☞ 感性をみがいて必要なものと出会っていく by 今田ちえ

『あるがままに感じる』。自分らしく生きるためにも、最適な選択をするためにも、とても大切なことです。イヤだと思いつつも、気になってしまうものや相手は、知らなかった自分と出会わせてくれる未知の存在。コンフォートゾーンを出て、成長するためのヒントを教えてくれる出会いといえます。”ときめき”、も感性のセンサーが反応したということ。自分のセンサー(感性の反応)が合っているかどうか、わからないときは、占星術やタロット、インナートークをご活用くださいね。

 

☞ 感性の誤解〜知覚と知性〜 by Nobuko

自分の感性を信頼することが大切です。ネガティブな反応、ポジティブな反応、どちらかが正しいというわけではなく、どちらも感性と言えます。知覚が発達したタイプと、知性が発達したタイプは、異なる感性を持っているので、お互いを誤解をしてしまうかもしれません。いずれのタイプにとっても居心地のよい環境をつくることが、これからの繁栄の鍵になるでしょう。

 

⇒ 過去のブログテーマ一覧とリンクを見る

 

カテゴリ一覧

アーカイブ