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2021/02/09

土から風へお引越 ~2021年の傾向と対策~

こんにちは!
第三の眼、代々木&オンライン店のぐらはです。

立春を迎え途端に春らしい陽気になりましたね。
冬土用というガイア(大地)の大仕事が明けて舞台は春に変わりました。
しかし春の天気は変化が激しいですから、
引きつづき体調管理に気配りしていきましょう。

体を動かしたくなって、試しにランニングをしてみました。
う~ん、重い、硬い・・・。
急に走り始めたので無理もないですが、
体に不要なものを溜め込んでいるのを実感した次第です…。

後でチャートを見たら月が射手座に入ったばかりでした。単純ですねw。
(※ 太もも=射手座の部位)

 

今月のブログテーマは「2021年の傾向と対策」ですが、

プランをするにあたって重要なのは位置確認です。
位置確認とは、地球船宇宙号の運行ルートです。
それを私たちは暦によって確認します。

占星術の新年度のスタートは「春分」3月20日からです。

現在は、四半期でいう最終期にあたります。
「冬至」から「春分」までの期間であり「立春」はその中間地点です。
これから最終章の大詰めに入ります。

スケジュールは以下の通りです。

2020年度 
第4四半期:12月21日[冬至]~2月3日[立春]~2021年3月19日
山羊座~水瓶座~魚座

 

「冬至」で山羊座に入り、結果に到達し成果を見ますが、
次につづく水瓶座と魚座は、その成果にとって壊し屋的なサインです。
しかしそのプロセスを経てこそ新しいスタートに立てると言うものです。

現在は、2020年度の再終幕が進行中ですが、
結果は出たものの、それゆえに問題が続出しているのが現在ですね。

批判や反発、意見の対立、次世代の台頭や(水瓶座)
問題が露呈、混乱した状況ーカオスの中から大切なものを救済します。(魚座)

現在水星逆行も手伝って、問題発言による物議や、嘘がばれたり、
終わっていなかった問題が再開したり、疑惑の浮上などにぎやかです。苦w
この2、3月の展開をよ~く見極めていきましょう。

2021年度のスケジュールは以下の通りです。

 

2021年度 
第1四半期:3月20日[春分]~5月5日[立夏]~6月20日
牡羊座~牡牛座~双子座

第2四半期:6月21日[夏至]~8月7日[立秋]~9月22日
蟹座~獅子座~乙女座

第3四半期:9月23日[秋分]~11月7日[立冬]~12月21日
天秤座~蠍座~射手座

第4四半期:12月22日[冬至]~2022年2月3日[立春]~3月20日
山羊座~水瓶座~魚座

 

さて、本題の2021年の傾向と対策です。

2021年注目の天体イベントは、土星と天王星のスクエアです。
ズバリこれに対して攻略することにつきます。

これについて解説していきたいと思います。

 

土星、天王星ともに共通するのは、
価値観、パラダイム(思考の枠組み)。
その論理によるルールやシステムです。

土星は、国や地域レベルの「地上のルール」
天王星は、人類や地球レベルの「天空のルール」です。

土星は、風のサインの水瓶座
天王星は、土のサインの牡牛座です。

 

昨年12月22日に水瓶座でグレートコンジャンクションがありました。
天文イベントとして話題になりましたね。
木星と土星の会合は、今後の社会が発展していく指針を設定します。
20年周期ですので中長期的指針です。

これまで「土のサイン」で繰返し続いてきたグレートコンジャンクションは
200年周期のミューテーションにより「風のサインへ」と転換しました。
ちなみに次のグレートコンジャンクションは、2040年に天秤座で起きます。

 

そしてこの木星と土星に差し迫るタイムラインが、
天王星とのアスペクトです。

木星と天王星のスクエア1月18日に経過しました。
ここで革新的な発展のビジョンが示されたはずです。
これを制度化するのが地上担当の土星の出番になります。

 

水瓶座の土星と牡牛座の天王星のスクエアは、

風と土の転換による「パラダイムチェンジ」により、
人類・地球規模でルールが変わることを意味します。

新しく人類・地球規模のルールが制定され、
これにより地上のルールも書き変えられます。

2021年はルール変更のプロセスが始まります。

これまで200年にわたり支配してきた、
「土のパラダイム」から脱却しなければなりませんから、
これまでの思い込みを打ち砕く必要があるでしょう。

 

「土のパラダイム」とは、
物質中心主義、経済至上主義、利己主義、物欲、
組織的支配構造、ヒエラルキー、量と数の独占的所有など…

 

天王星が土星に要求することは世代交代です。
古い体制の切り離し、障害となるものとの分離が必要です。

もやは時代にあわない制度や人員は退去しなければなりません。

これまで「土の時代」を代表する時の権力が作り上げてきた、
権威は有効性を失い、それらの豪奢な建造物とともに瓦解するでしょう。

どうしたことか政府や企業のトップの辞任が相次いでいます
ルールが変わったことが実感されるような事態です。

 

2021年はこれまでの構造が分散され、
個人が新しい時代を創り出していく存在になります。

生活スタイル、仕事、生き方をトータルに考え直す年になるでしょう。

段階的なステップを踏んでチェンジが進むと思いますが、
土星と天王星は、ルールにおいて厳格です。
シビアな現実、かつ痛みを伴うかもしれませんが、
かつてない自由で「風通しのよい社会」になると想像しています。

もう現状維持することはできません。
軽やかに土から風へのシフトチェンジを進めるため、
無駄なもの不要なものを見極めて処分していきましょう。

引越しをイメージすればいいですね。
私は引越し歴としては多い方かもしれません。しかし毎度ながら引越は大変です。
ランニングで感じた体の重さも、解放すべき不要なものを認めたわけです。

 

歴史的な「風の時代」の封を切った
水瓶座は天使の視点です。

これからは友愛の精神と、自由に対する信念によって、
つながるべき人とつながり新しい交流が始まります。
そして自身の存在のユニークさが見えるようになるでしょう。

 

メニュー企画「2020年の締めくくりと2021年度プラン作成」
~2020コロナ禍の体験を検証、才能を自覚する~

新メニューのご紹介です。
詳しくはまた別のブログでご紹介したいと思います。

内容:
・2020年の特に逆行期間の体験に注目します。
・2021年の傾向と対策(土星と天王星スクエアの影響)
・2021年の運勢スケジュール

期間:2021年3月19日迄(春分前日まで)

 

占星術カウンセリングと、ホロスコープ解説セッション(HRS)の
どちらかをご希望ください。

◎占星術カウンセリング
初回 7,000円/リピーター 5000円
◎ホロスコープリーディング・セッション(HRS)
初回 6,000円/リピーター 5000円/回数券もお使い頂けます。

 

*ご希望の方に2021年度暦ダイジェストをプレゼントします。
新月満月、二十四節気、水星逆行期間などの一覧表で、
毎年、日取り選定用に作っている簡単なものです。

 

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