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2020/03/11

新型コロナウイルスに対する妄想(占星術的)

新型コロナウイルス拡大のスピードは速い!
『世界は密接につながっている』ことを実感しています。

新型コロナウイルスは、
2019年11月に中国武漢市で発生確認。
12月31日にWHOに報告されたとWikipediaにあります。

 

そして、全世界の人が、
『新型コロナの存在と脅威』
を認識したのが、
2020年1月です。

それから瞬く間に、
全世界で感染が報告されるようになった。

 

新型コロナウイルスに限らず
あらゆるウイルス、菌類、その他…etc.
「肉眼では見えないけれども存在しているものすべて」
は、どんどんボーダレスに世界に広がっていってるのでしょうね。

認識されてないだけで。。。

 

人や物が世界中を移動している現代。
それらにくっついて菌もウイルスも世界中を移動し、影響を与え合っているのです。

 

(モクレンがもうすぐ咲きます↓)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年1月の占星術上の重要な配置
1月13日:冥王星と土星のコンジャンクション。

 

ウイルスという目に見えず正体不明で
死をもたらすかもしれないもの(冥王星)の存在が、
公に認知された(土星)。

という形で、私たちは
冥王星・土星という占星術イベントを(ひとつ)経験しているのですね。

 

『ウイルス』は自己増殖せず、
他生物の細胞を利用して自己を複製するらしいです。

他の生物に『寄生して生きる』という点でも冥王星的ですね。

 

冥王星は『太陽系と外宇宙を媒介する役割』だとすると、
ウイルスは外宇宙からやってきた存在なのかもしれません。

実はウイルスって宇宙人の一種でした、ということもありえます。
だとすると、私たちが今、戦っているのは宇宙人?

 

新型コロナウイルスに罹っても、
特に症状が出ないままに経過する人も多い。
だとしたら、共存していくことはできるのでしょう。

 

コロナ宇宙人にも、
おとなしい者、あからさまに敵対的な者
色々な個性や性格があっておかしくないでしょう。

あるいは「宇宙的出自」による相性があったりして。

 

宿主が死んでしまえば、ウイルスも一蓮托生です。
死に至るほどの破壊的な症状を起こさないウイルス。
人間と共存できるウイルスのほうが、生き延びる可能性が高まります。

実はそちらのほうが賢明なウイルス(宇宙人?)かもしれません。

 

一方、新型コロナウイルスは人造ウイルスだという説もあります。
山羊座の土星・冥王星は、政治的なにおいもプンプンしますから、おおいにありえる話ですね。

 

だとしたら
「何のためにやってるのかな?」
という視点を持ち続けたいですね。

 

トンデモ話ばかりで恐縮ですが…

土星・冥王星の合は、人々の常識を塗り替えます。
2020年は、かつては、嘘みたいな話だったものが、周知の事実になっていく。

ということを伝えたいだけです。

 

あるいは、権力(山羊座)によって、現実認識(土星)をコントロールされている(冥王星)、可能性も想定しておきたい。

 

2020年1月13日の土星・冥王星合の影響下で起こった、新型コロナウイルスの「顕在化」。

土星の動きを気にします。

 

土星が水瓶座に移動する3月22日
その前後から、私たちの認識や現実に大きなシフトが起こる可能性があります。

 

水瓶座はグローバルサイン。
今は個々の国単位での判断と対応ですが、今後は全世界的に移動を制限するなど、なんらかの決まりができるのか。

 

水瓶座は科学に関係するサインでもあります。
各国から臨床情報が集まりウイルスの正体が見えてくる。
世界が協力して科学的な対策が打てるようになるか。

今後の成り行きを見ていきたいです。

 

自営業やフリーランス(水瓶座的)に試練(土星)
というのも、水瓶座土星的かもしれません。

私たちは、試練を機に、変わっていきます。

 

水瓶座の土星は、社会サービスに関係する組み合わせです。
「どうしたら、よりよい社会にできるか」
というテーマに多くの人の関心が集まり、取り組み始めるかもしれません。

 

土星は、2020年7月2日に、いったん山羊座に戻ります。
そして、2020年12月17日に、水瓶座に完全に移動します。

 

⇒ 2020年の主要アスペクトを見る

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