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2020/07/14

強みだと「意識するか、しないか」

自分を知るツールとして占星術ほど、
便利でわかりやすいものはないと思っています。

自分の個性や強みを見つけるのに
もちろん最適ですが、重要なのは、
それを自分にとって強みだと「意識するか、しないか」です。

 

「私」の中にさまざままな意識が存在することを教えてくれるのは、
ホロスコープチャートに示される月や金星、土星などの天体たちです。

 

お腹が空いた。何を食べようと思う時と(月)、
仕事のアイディアや段取りを考えている時(太陽と水星)とは、
働いている意識はまったく違いますね。

夢うつつになっている時も(海王星)、
問題に直面して苦悩している時も(土星)、
善いことをして気持ちが豊かになった時も(木星)、
それぞれに意識のレベルは違います。

 

そして年齢や状況に応じて「私」はさまざまな役を演じています

月の意識においては、子供だったときの私。
結婚して妻になった私、母親になった私。と三様にも変化しますが、

結婚の有無に関係なく、
月の意識の本質である母性原理を発揮して
強みにしている人はたくさんいます。
男性でも「女房役」と言われるタイプの人もいますね。

 

複数の「私」がそれぞれに持ち場において
「主役」として存在しています。

それを教えてくれるのはホロスコープチャートの10天体です。

 

さらに無意識との関係です。

この無意識に無自覚であれば、
その力は「私」の人生を翻弄させ、困難に直面させます。

しかし多くの人は、現実に見える世界を主体に生きているので、
心の中にある無意識の力、心の声について、
しっかり向き合おうとしないのが常です。

 

このことに気づくことはとても重要です。
そして気づいてしまえばこっちのものです。

そして、その気づきは終わりがありません。
深く、ときに広く「私」の意識を拡張していく力となります。

気づきを重ねていくなかで、内面にある深い動機や、
人生の意味に気づきながら、力強く人生を歩むことになります。

 

無意識の力と統合していくのです。

無理だとおもっていたことを可能にする力を持つことになるでしょう。
意識という「光のスポット」を与えることで、
それは強みになっていくのです。

 

 

「私」を一種解剖学的に検証していくのが
ホロスコープ・リーディング・セッションです。

そんな多くの「主役」たちで構成される
ホロスコープチャートの天体を年齢期に沿って、
リーディングしていきます。

セッションAは、
一番おすすめのセッションです。

セッションでは、それぞれの「主役」に問いかけをしていきます
いろいろ思い出すことでヒントの種が出てきます。
セルフコーチングとして活用することもおススメです。

それぞれの「主役」が持っている
強み、弱み、課題、を見ていきます。

 

お問合わせやご相談は、こちらにどうぞ。

 

⇒『個性や強みの見つけ方』~2020年6月のブログテーマ~

 

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