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2023/05/31

「セルフケア」としての心理占星術

こんにちは!第三の眼 オンライン&多摩支部の心理占星術師、森智子です。

 

コロナ禍を経て、ますます変化する世界にストレスを感じ人も多くいると思います。
皆さんは、そんなときどんな風にご自分を労っていますか?

 

私自身、自分を労わるという概念に出会ったのは、ノエル・ティル式心理占星術を知ってからです。

 

それまでは、いつも外側の出来事に振り回され、
どこかにあるかもしれない「正しい答え」を常に探し求めていました。

振り回され、答え探しに疲れたときは、
せいぜい、好きなものを食べたり、
気晴らしに友人と会ったり、
ゆっくりお風呂に入ることで一時的にストレス発散をするといったところです。

もちろん、これはこれで、必要なこと。

セルフケアとして、体を動かすことやゆっくり休むこと、
自分の心身の健康を守るために、
心地の良い状態でいることは大切です。

けれど、変化が加速する社会で、よりしなやかに、
心が折れない自分でいるためには、どんなことが出来るでしょうか。

 

私は、満たされた人生を生きるための全ての土台は、
自己愛「自分を愛すること」を育むことだと思っています。

 

自分を愛するとは、自分自身を知り、受け入れることから始まります。

「自分を愛する」そのスタートは、自分を知り受け入れることから

そのためには、ホロスコープを見る前に、自分に問いかけることをオススメします。

自分への問い

今の自分はどんな感情を感じているだろう。
心が動いた出来事は、何だったのか。
(月)

どんな態度で、仕事や学びに向き合っているだろうか。
コミュニケーションに苦手意識を感じるのは、どんな時だろう。
心当たりがある思い癖はあるだろうか。
(水星)

何にときめきを感じ、どんなことに楽しみを感じているだろう。
大切な人に、どんな姿勢で愛情を伝えているだろうか。
(金星)

情熱が湧きあがるほどのモチベーションは何に感じただろうか。
怒りの感情を感じた出来事は、どんなことだろう。
(火星)

今の自分はどんなエネルギーを発しているだろう。
自分を表現することに躊躇いはないだろうか。
(太陽)

 

自分の中から出てきたその感覚を、ただ観察し気づくだけでいい。

こうした一連の内観が、セラピーになり、自分自身を受け入れる方法であり、
価値あるセルフケアになります。

 

上記は、個人天体と呼ばれる天体に関連した問いの一例ですが、
問いから導き出されたその感覚は、自分の出生図の天体や星座の象徴を理解する上でも役立ちます。

そして、問いに対する自分の答えに、引っ掛かりや違和感、難しさを感じる場合は、
発達段階にある成長の種があるか、表現されていなかった新しい性質の目覚めや
成長のタイミングを迎えている可能性があります。

そんな時に、占星家に相談すると、
1人では気づくことができなかった新しい解釈や、
可能性を見つけることが出来るかもしれません。

自分にとって、効果的な「問い」を求めて、
占星家に会いに行くのも、占いの良い活用方法ではないかと思っています。

 

繰り返し自分自身へ問い続け、受け入れていくことが重要になります。

 

そうして、安定した自己愛の土台が出来上がると、
外側の出来事に影響されすぎず、
自己信頼(木星)のもと自分自身をコントロール(土星)できるようになります。

そして、社会で個性(天王星)を発揮し、
他者に対して共感の心を持ち(海王星)貢献することにより、
最大限の力(冥王星)を発揮することが出来るようになります。

 

毎日少しずつ、自分の心の声に耳を傾ける習慣を作ることから、セルフケアに取り組んでみませんか。

>>『「セルフケア」としての占い』~2023年6月のブログテーマ~

 

対面セッション再開のお知らせ

6月以降、対面セッションを再開致します。

会場は、相模原市緑区のレンタルスペースになります。
木の温もりと自然光が心地よい、ログハウス風の内観です。
ロフトのキッズスペースがあるため、お子様連れも可能です。

★橋本駅よりバス5分 / 相原駅より徒歩13分

★駐車場:1台のみ

★場所の詳細は、ご予約後、お知らせします。

★レンタルスペースの空き状況に応じて、ご予約を承ります。

★対面セッションは、土日のみ >> ご予約はお問い合わせください

★対面セッションの場合は、セッション料の他スペース代金として、¥1,000/1時間 追加となります。

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