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2020/10/01

外見は元気がなくても、内側は活発に動いているかも

こんにちは。第三の眼・大阪&オンラインのKyokoです。

2020年9月のブログテーマは「元気が出ないとき」ですね。

元気が出ない理由や原因は人それぞれだと思います。

原因について「自覚がある」場合も「自覚がない」場合もあるでしょう。

ホロスコープは、元気がない原因や理由を推測できる、大変、便利なツールです。

同時に対応のヒントも見いだせますよ。

 

「元気が出ないとき」は…
“自分本来の状態” あるいは “バランス” を阻害する要因があることが多い。

崩れたバランスを整える、あるいは、新たなバランスをつくりあげる。

それができるだけの猶予を得るために、心身は休養を必要とします。

必要な休養をとれないことが「こじらせ」の原因になってることは多いです。

 

コロナのおかげで、不調の時、仕事や学校を休みやすくなっているとしたら良い変化ですね。

健康維持や不調からの快復の鍵は、本人の免疫力・生命力である、という認識が共有されたこと。

リモートワークなどで自分のペースで仕事が進めやすくなっている人が多いこともポジティブだと思います。

 

もちろん、リモートワークは、運動不足やパソコン使用時間の増加など、活動の偏りからくる不調も生んでいます。

自己管理力がこれまで以上に必要とされていて、それさえできるなら、前よりも元気になれる可能性はあるのです(山羊座や土星が強調されている時期らしいですね)

人生には管理しきれない要因もあります。

だからこそ、管理できる範囲内を工夫していくことが「元気の高め安定」の鍵になります。

体調・気分・流れの変化に敏感でありながら「意識のありよう」を自分で決められる。

そんな意識の達人に私もなりたいです。

 

元気がないのは、不調だけが原因とは限りません。

心身が大きな変容を必要とする時期は、やたら眠くなることがあります。

昆虫が成虫になる前に“蛹”の時期を経るように、外見は動いてなくても、内部で大きな変化が起こっている… 似たようなことが人間にもあると思います。

 

ホロスコープを学ぶと、誰にも固有のバイオリズムがあることがわかります。

大波、中波、小波、さまざまな波があります。

長期的、中期的、短期的な影響のことです。

 

元気があるときもあれば、ないときもある。

ホロスコープを知ると、それらの波に「ゆすぶられること」に罪悪感を感じなくなります。

波に「翻弄されること」自体に意識的にもなれます。

波があることで、私たちは、遠くまで移動できることや、海の底にあって見えていなかった可能性が浮き上がってくることに気づきます。

はっと気づいて、自分が住む海さえも選びなおせるかもしれません!

 

ホロスコープからは、自分固有のバイオリズムだけでなく、世界or地球全体の共有テーマもわかります。

そういった共有テーマについては、当店の場合、新月&満月メルマガやブログなどで情報発信していますが。

 

各人固有のバイオリズムについては、やはり、ひとりひとりのホロスコープを拝見しないとわからないのです。

世界にたったひとつ、唯一無二のホロスコープが、自分だけのテーマを映し出しています。

そして、そのホロスコープを生きる人間が、地球や世界の共有テーマをも同時に映し出しているのが面白いところです。

 

 

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