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2023/02/03

節分の鬼よけと浄化

こんにちは。第三の眼代々木店、西洋占星術師/タロティストの藤井まほです。

 

今日は節分ですね。
近所のお寿司屋さんの前に恵方巻きを求める列ができていました。

 

節分といえば豆で鬼を追う習わしとともに、
柊(ヒイラギ)にイワシを刺したものを戸口に飾って鬼を遠ざける風習もあります。

 

鬼を遠ざけるため戸口に挿すトベラ

 

画像はトベラという木です。
トベラもまた、柊と同じように戸口に挿して鬼を避けるのに使われてきたのだそうです。

 

 

トベラは折ったり樹皮を剥いたりすると青くさい悪臭がするそうで、
鬼はそれを嫌ってその家に近づかないのだとか。
また、燃やすとバチバチ大きな音がするので鬼はそれを怖がって逃げ出すとも言います。

 

画像のトベラは、いつもオーガニックグリッド(※)の花材を買っているお花屋さんの片隅で見つけました。
商業施設の生け込みに使った残りだからあげるよと言われて一枝譲っていただいたもの。
(※天然石や生花、木の実などで組んだクリスタルグリッドを、わたしはオーガニックグリッドと呼んでいるのです)

 

生けておくだけならさほど変な匂いは感じなかったけれど、
検索してみたらトベラにまつわる風習や匂いに関する感想などがいろいろ読めて面白かったです。

 

外から入る邪気を避けたいなら、ご縁トリートメント「浄化」

 

トベラは戸口に挿す(または出入り口の脇に植える)木という意味で、「とびらの木」が訛って「トベラ」と呼ばれるようになったそうです。
戸口に特定の木の枝などを飾って魔除けにする風習は西洋にも伝わっていますね。
住まいの外から邪気が入ってくるのを防いで安心したいというのは自然な願いなのでしょう

 

みなさんは、節分の行事を何かされましたか?(^^)
節分に限らず、邪気が気になるときは「ご縁トリートメント」の「浄化」メニューをご検討くださいね
浄化を助けるフラワーエッセンスなどもご用意しています。

 

内側の「鬼」に対しては星読みやタロットも使えるツールです

 

また、外の世界からやって来る「鬼」は、自分の内側にある何か、たとえば怖れや自信のなさを外側に投影しているのだという考え方もあります

 

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」

 

は、「幽霊だ!と思ったら枯れ尾花=枯れたススキだったよ」というよくある(?)現象を句にしています。
こんなところに幽霊がいたら怖いなぁという恐怖心が、
そこに生えていたススキをまるで幽霊のように見せてしまうんですね。

 

こうした、内側にいる「幽霊」や「鬼」については、
星読みやタロットを使ってご一緒に少し掘り下げてみましょう。
悩んでいた気持ちが晴れると邪気が抜けたようにスッキリするのではないでしょうか。

 

藤井まほ 2月の担当日:

8日(水)、11日(土・祝)、16日(木)、22日(水)
15日(水)は都合によりお休みさせていただきますm(__)m

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