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2020/09/17

元気を維持するには… 火星逆行期間

こんにちは!
第三の眼・代々木&オンラインのぐらはです。

今月のブログテーマは『元気がでないとき』です。

きちんと休まなかったら、からだは疲弊します。
元気がでないのは当然です。当たり前のことなんですが…。

休みの取り方でも、上手、下手がありますね。
オン、オフの切り替えを上手にできる人と、出来ない人の違いです。

しかし今年は、天体の動きからみても特例です。
みんなオンになりっぱなし!
「元気」に危険信号ではないかと思っています。

 

現在火星が逆行中です。

9月10日からで、順行するのは約2ヵ月後の11月14日。長いです!

以前のブログで、今年は逆行が多いとお伝えしました。
2020年の一番の山がこの火星の逆行です。

10月6日に地球に最接近します。天文観測のトピックでもあります。
2018年の大接近に次ぐ近さですが、

今回は火星の本来の座、牡羊座での現象です。

火星の意味する「攻める、戦う力」において最高のポジションを得ています。

 

長かった木星の逆行も9月13日順行に入りました。
社会全体の流れでは停滞期を抜けました。これからは前進モードで進みます。
しかし動力となる火星は逆行します。

 

火星は、5月下旬からずっと沸騰し続けています。
世界各国で多発した抗議活動や暴動がそれを物語っていますが、
それに対して日本人は「和をもって貴し」といった国民性なので、
そういった現象は起きにくいですね。

しかし前のブログにも書きましたが、
すでに火星のハードな状態はすでに長期にわたっています。
緊張状態に麻痺している可能性も高いです。(実感しています)
火星がハードな状態はまだまだ続きます。

火星が牡羊座を抜け、牡牛座に入るのは来年2021年1月7日です。

これ以上に無理を重ねたら当然ながら、疲弊します。
いきなりガクッと脱落してしまう人も出てくるのではないかと懸念します。

 

これからのストレス管理は必須の課題です。

休息、睡眠、目標の明確化、安全なストレス発散法など。
それを怠るとイライラや、気力にムラがでて、
事故やトラブルが起きやすくなってしまうでしょう。

 

コロナ禍で『恐れ』というストレスがかかりました。

そして私たちの習慣は変わりました。
やはり変化はストレスをつくります。
このストレスの対処に、かなり個人差があると思います。

日本人は従順だし、真面目です。
真面目な人ほど、ストレスの問題を抱えやすいですね。

巣ごもり状態のなか、コロナ太りや、アルコール摂取量の増加も懸念されます。
SNSやゲーム依存症や、リモートワークによる電磁波、デジタル漬けなどもです。

 

火星の影響は、個人の意識レベルによってかなり違います。

実体または魂の中には、火星の波動をほとんど感じとらない者や、
またはすぐに抑圧してしまう者もいる。
というのも、彼らは、怒り、利己心、攻撃性などの波動を、
すでにマスターしてしまっているからだ。

エドガー・ケーシー・ライブラリー「魂の占星術」からですが、
さらに、あるリーディングの火星について、

正義の怒りは美徳である。怒りのないものは、とても弱いものだ。
しかし、その気分をコントロールできないものの方が、さらに悪い。

 

逆行の影響はその力を内向させます。
つまり「攻める力、戦う力」が内側に向かうため、
内面に抱えているものがあれば、それがトリガーされるでしょう。

不満が爆発したり、攻撃的になったり、怒り感情に支配されたり、
何かに熱中したり、人によっていろいろでしょう。

誰にとっても、火星意識をトレーニングする期間になるはずです。

生きていく力を開発していく良い機会になります。
この期間をよりよく過ごす方法を考えていきたいと思います。

重要な時なので、気になる方はご相談ください。

 

2020年の天体逆行について

 

(つづく)

 

ぐらはの9月の予定|代々木店

9月18日(金) 15:30-21:00(ご予約のみ)
9月23日(水) 15:00-19:00
9月26日(土) 16:00-21:00
9月28日(月) 11:00-21:00
9月30日(水) 11:00-21:00

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