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2019/01/31

冬こそ太陽礼拝!

こんにちは。第三の眼(大阪・芦屋・オンライン)のKyokoです。

 

1月20日に太陽が水瓶座に入りました。
二十四節気でいうと「大寒」に入ったことになります。

 

二十四節気は太陽の運行に基づいて1年を24等分したもので
占星術の12サインの前半・後半(各15度)が、各節気にあたります。

 

つまり…

「大寒」は「水瓶座前半(1-15度)」と対応しています

 

一年で一番寒いとされる季節「大寒」
「水瓶座前半(今年は1月20日から2月4日の正午頃まで)」ですね。

 

ちなみに水瓶座を支配する天体は「天王星」ですが
「天王星」が発見される前までは「土星」が支配星でした。
「土星」は今も水瓶座の副支配星です。

 

水瓶座のひとつ前のサインである山羊座の支配星も「土星」

 

つまり、
山羊座から水瓶座を太陽が運行する2ヶ月間(冬至から2月19日頃まで)
毎年「土星」の影響が強い季節なんですね。

 

「土星」といえば「冷やす」天体

土星が支配する季節が2ヶ月連続すると「冷えが続くことによる弊害」も出てきます。

 

「体の冷え」は体調を崩す原因にもなりやすい。
2月は最も体調不良の人が多い月だそうです。要注意ですね。

 

「土星の冷え冷えパワー」に対抗するためには
逆のサインを参考にしてバランスをとるといいですよ。

 

水瓶座の反対側のサインは「獅子座」。獅子座の支配星は「太陽」です。

 

そう、冬こそ太陽礼拝!

「太陽礼拝」はヨガのポーズの名称ですが
ここでは「太陽と仲良くしよう」ということを伝えたいのです。

 

土星の影響がネガティブに出ると、鬱っぽくなったり悲観的になります。

 

朝日を見る。昼間に適度な日光浴をするだけでも心身によい影響があります。
太陽の光を浴びながら深呼吸すると、もっとよいでしょう。

 

深呼吸しながら太陽エネルギーを吸い込むイメージをします。

 

太陽が支配する部位は、心臓や背中です。

背骨を伸ばして、胸をひらき、その暖かさを受け取れば
太陽が象徴する「生命力」が活性化してきます。

 

太陽の光を感じながら考えごとをすると
クリエイティブなアイデアも浮かびやすくなります。

 

寒い季節は、外出も億劫になりがちで運動不足にもなります。
これも「冷え」を助長します。

 

衣服や暖房器具、食べ物で体を温め、「冷え」と対抗するのも、よい方法ですが

「太陽力」を発揮して自力で「熱を生み出す」という方法もあります。

適度に体を動かして体温を上げ、血流の流れをよくすることは
太陽力の強化、生命力、免疫力の強化にもつながるんですね。

 

ある特徴が強く出すぎて弊害が出てきた場合には

反対のサインの要素で「バランスをとる」

シンプルですが効果的な方法です^^

けれども、冬は基本的には活動期に備えて体を休め、パワーチャージする季節です。
消耗しない程度の運動がいいですね。

 

2月の第三の眼のイベントテーマが「健康」なので、先駆けて書いてみました。

 

 

⇒太陽の脅威については、「サンバーン..太陽の威力を思い知る」を参照ください!

 

5月まで続行します。

⇒ 2019年特別メニュー『平成30年間も振り返るイヤーリーディング』

 

 

占星家・タロティスト

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