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2021/06/30

荒療治なパワーシフト 夏至の前と後

こんにちは!
第三の眼代々木店&オンラインのぐらはです。

ブログにて告知させて頂きましたが、
現在、ケガでお休みさせて頂いています。
実は初めて骨折をしてしまいました。

私にとってこの骨折体験は気づきの連続で、体と向き合いつつ、
生活の様々なことを調整していっているといったところです。
お陰様で順調に回復しています。

私が骨折した6月6日から10日の日蝕、21日の夏至までは、
とてもパワフルな期間でした。

夏至は陽気のピークで、6月11日新月から夏至までは、
一年の中でもっとも個人のレベルで強い成長力が働いた期間でした。

それについての考察と私のケガについてお伝えしたいと思います。

この期間は、ひとそれぞれにちょっと荒療治な大きな転換が
あったと推測します。皆さまはいかがだったでしょうか?

 

6月6日15:00頃、自転車で転倒して右手首を骨折しました。
この日は火星と冥王星がオポジション(180度)の日でした。

第三の眼のメルマガを購読されている方は、知っていたと思います。
6月10日の新月メルマガでも上がっていましたね。その日でございました。

 

私は会社のコンサルタントなどもしていますが、
運送部門があるクライアント様に、
その時々に事故注意などのポイントアドバイスもしています。

その時のお知らせは以下の通りです。

本日6月5日~7日は事故やトラブル要注意日です。
巻き込まれないように。派手に出たら痛手を負います。
6月10日の新月までは、疲れも出やすくイライラしやすいので、
ゆったり作戦を考えつつ、パワーチャージすると良いでしょう。

そんなアドバイスをしていた本人が、この翌日に負傷してしまいました。
お恥ずかしい限りです。

 

事故やケガ、トラブルなどの注意予報として、
目安になるのは、はやり火星がハードアスペクトの日です。

特に、火星と冥王星は破壊力をもつことになりますし、
火星と天王星は突発的な事故や事件を引き起こす傾向があります。
さらに水星の逆行期間も、もれなく交通機関の遅れやシステムトラブルを発生させます。

6月6日は逆行する水星に海王星も正確にスクエア(90度)でした。
現実的な注意力・判断力は散漫になりやすく、
双子座水星ですから多動症的に無理にあれこれと行動に駆り立てられがちでした。

 

火星は蟹座27度、冥王星は山羊座27度です。(度数は数え)
私が骨折した時刻は午後3時ごろ、火星は頭上にあり優位な配置でした。

私の月は山羊座30度なので、このオポジションの
この衝撃をまともに受けてしまったことになります。
過去、ケガをするときはいつもネイタル月に火星がハードアスペクトしてました。

 

火星は天体の分類としては、マレフィック(凶星)に入り、
怒りや争い、事故やトラブルの引き金となる天体です。

しかし火星は本質的には、エネルギーの噴出というトリガーであって、
良いも悪いもないととらえた方が良いですね。
生命力というパワーエナジーのダイナミックな表現です。

人の意識は、潜在意識も含めて意識であるし、
さらに意識せずとも常に鼓動する心臓などの生命現象も含めて、
私を存在させ、生命を存続させ働かせています。

 

私の場合は、自分がこけたための骨折となりましたが、
それぞれのひとによって、猛烈な怒りに駆られたり、人から怒りをぶつけられたり、
身体的に激痛を伴う症状や、生死にかかわるような何らかの異常事態、
トラブル、ショッキングな出来事などがあったと想像します。

この期間になんらかの引き金で、
ダイナミックなシフトチェンジが起きたことを感じます。

それらは、その人の生命力のレベルで、
新しい展開を切望していることの現れであると理解しました。

トラブルなど一見悪い出来事は、福に転じるために起きました。
それぞれの人にとって良い方向転換をするために起きたのです。
水星の逆行も相乗で、考え直すときでもありました。

飛び込んでくる相談のいくつかはお家騒動でもありました。

6月15日には世代交代、パラダイムチェンジを意味する、
天王星と土星のスクエアが2度目を通過しました。

 

夏至から蟹座に入り、
ひとつ新しい状況に乗り上げたといってよいと思います。

テーマは個人を超えて、家族や身近な仲間や生活環境の問題に移りました。
私たちの日常生活を強く支配する「コロナ禍」に対して、
正しく理解し、安全でより良い日常生活を確保してくこともそうです。

しかし引き起こされた新たな展開は、潜在意識であれ、本能的であれ、
紛れもなく個々の内奥にあった切実な思いであったはずです。

ここは集団的な空気や同調圧力を乗り越えて、
自分の気持ちや体に正直に前進するしかありません。
もう以前よりパワーアップしたのですから!

 

次の新月7月10日は蟹座で起きます。

新しい日常を自分らしく最適化していくこと。
そうした勇気や覚悟、希望をもって次の新月へ向かいます。

夏至から秋分まで、第二四半期に入りました。
どのように過ごしていったらよいかもアドバイスできたらと思います。

 

◆火星がテーマの過去ブログ
牡羊座の火星逆行中 技術力編
牡羊座の火星逆行中 メディカル編
元気を維持するには… 火星逆行期間

 

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