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2019/09/29

太陽光発電は環境破壊の原因にもなっている?

こんばんは。第三の眼 代々木店の光咲葵です。

9月のブログテーマは「太陽のエネルギーを有効に利用しましょう」です。

太陽のエネルギーといえば、「太陽光発電」が思い浮かびます。

クリーンエネルギーとして普及している太陽光発電ですが、その設置場所や機材が環境破壊につながると問題視もされています。

問題点も踏まえたうえでのよりよい活用が大切です。

今回はどんな問題点があるのかを取り上げます。

①メガソーラー建設による森林伐採

例)山梨県の北杜市は太陽光発電に適した土地ということで、多くの業者が雑木林を潰し、太陽光発電所を建設。その結果、景観を乱すことになりました。

また、工事に伴い濁流が発生するなどの環境破壊にもつながっています。

②急な傾斜地への設置による地滑り、土砂崩れ

安く手に入れられる危険な土地に発電所設置をすることで起こります。

安い土地のほうが投資効果が高まります。お金儲けを優先することでおこる問題です。

③廃棄物の問題

太陽光発電の導入とともに使用後の廃棄物の増加が懸念されています。

廃棄物の増加には次のような問題があります。

1.放置・不法投棄

2.有害物質(鉛・セレン・カドミウムなど)の流失・拡散

3.最終処分場のひっ迫

④反射光の問題

パネルに当たって跳ね返った太陽光によって「暑い」「まぶしい」などの近隣トラブルが起こっています。

大規模な太陽光発電システムでなければ問題ないという考えもありますが、問題点があることも知っておくことが大事だと思います。

デメリットをしって、よりよい活用をしていきたいですね。

占星家・タロティスト

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